| 3月度 定例会
(2003年3月18日午後7時〜8時)
於:学友会大阪/大阪凌霜クラブ セミナールーム
講師:佐々木知子 氏(1978年法卒、参議院議員)
演題 「いま再び、自信と誇りのある国を」
広島生まれ、2歳で神戸に移り,12歳より明石市で成長。明石高校から神戸大法学部。1983年初の女性検事として東京地検に勤務、15年の検事生活を経て1998年より参議院議員(自民党比例区)。
『戦後の日本人の精神構造が 権利ばかり主張して for the people に偏り
自らの義務 by thepeople を忘れた「ムラ社会」に陥ってしまっている。偏頗なナショナリズムでなく、誇りをもった国にしなければならぬ。』と、絶え間ない身振り手振りで理路整然ときっちり予定時間内に終えられた講演に参会者から賞賛の声が上がっていた。
当日のレジメ抜粋
1、「普通の」国であること
(1)愛国心を持つこと
(2)国防意識(国防義務←→参政権)・その体制
(3)国益に基づく外交
(4)公と私のバランスが取れていること
(5)子供と大人の峻別
2、原因
(1)アメリカの占領政策
(2)与えられた「民主主義」←→自らの血と汗で勝ち取った国
(3)従順なメンタリティ
3、教育の見直し
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佐々木知子 氏(1978年法卒、参議院議員)
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