お知らせ


平成20年度文窓会中部支部総会が開催されました。

平成20年6月21日(日)午前10時半より、名古屋市覚王山通りのホテル ルブラ王山にて
第四回中部支部総会が開かれました。
文窓会本部より日高健一副会長、池上淑子副会長の出席があり、合計17名の同窓生が集い
ました。福井県在住の方の中部支部へ参加が決定され、それに伴う規約改正が行われました。

総会に続いて、江村治樹名古屋大学教授の記念講演がありました。
テーマは、「中国古代青銅貨幣の生成と展開」でした。

終って約2時間、懇親会があり、和気藹々の雰囲気の中で日程を終了しました。
帰途、希望者のみ徳川美術館の見学がありました。

スナップ写真をフォト・ギャレリーのページに掲載しましたので、ご覧ください。
 
                                           (H20.6.24 記)



第3回ホームカミングデイのお知らせ

平成20年度のホームカミングデイは9月27日(土)に開催されます。




文窓会役員会が開かれました。

議事録は次の通りです。

日時:平成20年3月5日(水)午後6時より
出席者:安部会長、日高・池上・中西副会長、鞍井幹事長、花木会計担当役員
【議事】
1.当面の行事予定
  3月13日(木) 前期入学者の同窓会入会受付と会費徴収の準備
  3月14日(金) 前期入学者の入会受付と会費徴収(百年記念館にて)
  3月21日(金) 大学主催懇親会
  3月25日(火) 卒業式(ワールド記念館)、会長出席。
            同窓会主催卒業祝賀パーティ(LANS BOX)
  3月26日(水) 後期入学手続、同窓会入会受付と会費徴収
  4月 7日(月) 入学式、会長出席
2.同窓会主催卒業祝賀パーティの開催要領決定
3.学友会その他の動向報告(安部会長、各副会長)
4.文窓賞コンテストの計画案策定(日高副会長)
  第2回文窓賞最優秀賞1名、賞金20万円
            優秀賞2名、賞金は各5万円
            佳作若干名(最大6名)
  最優秀作品は機関紙「文窓」に掲載する。
5.機関紙「文窓」は7月下旬に発行する。
  できるだけ多くの同窓生の投稿を募る(近況報告など)。
6.会計報告
  文学部校舎改修に伴う寄付金は、所定額の3分の2をすでに12月に支払い済み。
  残り3分の1は3月末までに支払い予定。
  改修工事は遅れている様子。
7.同窓会役員交替の準備
  本年は総会年であり、全役員交替時期でもある。
  その準備を行うこと。
                                         以上




第四回神戸大学三重学友会が開かれました。

平成19年1月20日(日)午前11時より、津市プラザ洞津にて第4回神戸大学三重学友会が
開かれました。文窓会はじめ、凌霜会(経済・経営・法学部)、KTC(工学部)、六篠会(農学部)、
紫陽会(発達科学部)、くさの会(理学部)より、32名の同窓生の参加がありました。
記念講演は、「法科大学院の現状と将来」と題して、松川正毅大阪大学大学院高等司法研究
科長よりのお話がありました。松川先生は、昭和52年法学部卒業、数年前には三重大学で
教鞭をとられました。
そのときのスナップ写真をフォト・ギャラリーに掲載いたしました。
来年は、1月18日(日)午前11時より、津市プラザ洞津にて第5回総会を開催の予定。



東京支部総会と木曜会が開催されました。

このほど第五回文窓会東京支部総会及び木曜会が開催されました。
木曜会は神戸大学学友会東京支部の集まりですが、今回の幹事は文窓会が担当しました。

文窓会東京支部幹事の中野裕さんより、次の通り報告がありました。



        第五回文窓会東京支部総会及び木曜会報告書

                          東京支部幹事 9回生 中野 裕

1.第五回東京支部総会
@ 日時: 2007年10月25日 14時30分から16時30分まで
A
 出席者名簿
   広瀬祝子(32年)、竹歳一夫(32年)、高見秀史(33年)、 稲見宗孝(33年)
   河野房子(35年)、橋本静子(36年)、白藤禮幸(36年)、 五味尚子(37年) 
   野田弘三(39年)、 柿本多美子(39年)、日高健一(関西から、36年卒)
   中野裕(36年) 以上12名。
   木曜会の講師の世古さんが途中参加され合計13名。
B
 全体討論形式を取った。 
B
の1: 神戸大学基金の件: 10年間で200億円の基金を目指すことになり、2008年3
   
月までの当面の目標は、30億円。
   卒業生個人の基金集めはすでに始まっているが、これから企業相手に基金集めをす

   ることになり、委員を決めて大手会社へのアプローチを始める。 
   大手会社へのコネを持っている方に応援をお願いすることになる。(以上事務局からお

   願い)
B
の2: (本部の副会長の日高氏より) 本部の現状の説明あり、同窓会誌「文窓」の専任

   担当が決まったことの報告あり。
   また上記の基金についての協力依頼があった。 来年のホームカミングデイにあわせ

   て文窓会総会が開かれる予定とのこと。
B
の3: 文窓会のホームページが非常によく出来ているので、これに今回の支部総会

   件も投稿してはどうかとの意見があり、投稿することにした。
B
の4: 次回第六回の支部総会も文学部担当の木曜会の日にあわせて開催することにした。 
   木曜会は各学部の持ち回りであり、これから約1年後になる。 
   早めに日程を連絡することにした。

2.木曜会(文学部担当)
@ 日時: 2007年10月25日 18時から20時まで
A
 出席者: 全学部で23名、内文学部の出席者は12名。 竹歳一夫(32年)
   高見秀史(33年)、稲見宗孝(33年)、 河野房子(35年)、橋本静子(36年)
   白藤禮幸(36年)、 五味尚子(37 年)、  野田弘三(39年)、 松原悦枝(54年)
   木村 公美(58年)、日高健一(関西から、36年卒)、中野裕(36年) 以上12名。
B
 講師: 世古一穂教授 (昭和50年文学部卒、現在金沢大学大学院人間社会環境研

   究科教授。特定非営利活動法人NPO研修・情報センター代表理事)
C
 講演内容: 「つぶやきを形におもいをしくみに」 
   (NPOについての詳細なるしくみと現状を自分の半生を振り返りながらの講演であり、

   感銘を受けた)


注)@ 今回の総会・木曜会の案内を下記のように出したが、「返事なし」が多い。 
    今後返事なし撲滅を目指したい。 ご協力下さい。
    A) イーメール関係: 106名に発信 (返事あり: 72名  返事なし: 25名
      メール不通: 9名)
    B) ハガキ関係: 256名に郵送 (返事あり:111名  返事なし:141名   
      住所不明者: 4名)
      合計 362名   返事あり: 183名  返事なし:166名
  A 今回本部から支援金5万円いただきこれにて通信費をまかなった。バックアップに感

    謝しています。
    

また、33年卒の佐藤逸子様より1万円のご寄付をいただき、有意義に使用させてもらいます。

                                                   以上


   



文窓会中部支部が設立されました。

☆ 東海支部(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)では、中部支部(東海四県に長野県、
   富山県、石川県を加える)を設立することについて、関係会員に往復はがきで意向を
   お尋ねいたしました。結果は下表の通りでした。

  

中部支部設立についての問合せへの回答

県 名

在住者数

回答数

賛 成

反対

その他

 愛知

  96

   39

  26

   1

  12

 三重

  33

   21

  16

   5

 岐阜

  32

    8

   6

   2

 静岡  

  23

   11

   8

   3

四県計

 184

   79

  56

   1

  22

 石川

  37

    5

   3

   2

 富山

  14

    7

   4

   3

 長野

   7

    4

   2

   2

三県計

  58

   16

   9

   7

合 計

 242

   95

  65(68%)

   1

  29(31%)

この結果、文窓会東海支部を発展的に解消し、替わって文窓会中部支部を設立することが決
まりました。
なお、福井県在住者も含めるべきだとの意見があり、今後検討し、来年総会にて採決する旨決
定しました。

☆ 中部支部設立に伴い、次の通り規約が改正されました。
  

  文窓会中部支部規約

  1.本会は、文窓会中部支部と称する。
  2.本会の会員は、文窓会員のうち愛知、三重、岐阜、静岡、石川、
    富山、長野の各県
に在住するか、職場を有するものとする。
  3.本会に次の役員をおく。役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
    支部長 1名
    幹事  愛知、三重、岐阜、静岡各県1名、その他三県で1名、
    計5名

  4.年1回総会を開催する。
    総会では、文窓会員を講師とする講演会をあわせて開催する。

☆ 役員改選

新役員が次の通り選出されました。

  文窓会中部支部長 勝原 博(社会学 昭和43年卒業)
  幹事 瀬戸一夫 (愛知県)
     大西津南生(三重県)
     赤松正行 (岐阜県)

        山田伸司  (静岡県)
        松澤昭史  (長野県、富山県、石川県)


    



脇田晴子先生(国史学 昭和31年卒業)の講演会が開催されました。

文窓会中部支部設立総会(第三回東海支部総会)と併せて、脇田先生の講演会が開催さ
れました。テーマは「世界遺産石見銀山のはなし」でした。約1時間半、創作能「石見銀山」
の話も含め、分りやすく楽しくお話いただきました。

    


文学部校舎の耐震・改修工事

文学部校舎の耐震・改修工事が決まりました。
本館改修工事が平成19年夏から始まります。完成は翌20年3月の予定。
昨年夏より工事中の新館耐震工事は本年3月末に完成しました。
本館工事完成後のブループリントをフォト・ギャラリーに掲載しました。
                            (平成19年5月5日記)