流派について

神戸大学の流派は尾州竹林派の流れを汲んでいます。戦前の旧神戸商大の弓道部の教授が、神戸大学の弓道部を確立されたようです。
尾州竹林派の流れを汲んでいるところは現在では、
弓構え、斜面打ち起し、大三の射形射法と的割の体配です。現在の射法の基本は全日本弓道連盟の射法八節で指導され、体配も統一体配で指導され的割以外は基本的にそれに従っています。
最近の戦績
概要
 実際の活動について

神戸大学弓道部は男子は二部リーグに所属しています。女子は平成21年度に二部リーグへと昇格を果たしました。男女ともに一部リーグへの昇格を目標に活動しています。
部員は現在30人ほどで、神戸大学ではスポーツ推薦が無いため弓道経験者はもちろん、初心者で始めた部員も多く活躍しています。

練習は火曜〜金曜は15時30分〜17時、土曜は10時〜12時で試合の前には強化練習も行います。月曜はOFFで、日曜日も試合等がなければOFFです。練習は授業優先であり、試験の前にはOFFになるため学業が疎かになる恐れはありません。夏と春の年二回合宿も行います。

詳しくは神弓の部活紹介練習風景もご覧ください。
普段の練習
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