2015年
春合宿
前半


2015年の春合宿は九州地方に行きました。長崎から福岡までを3/7から3/15の九日間走りました。

1日目(玖島崎キャンプ場~大崎キャンプ場)

コース前半は海沿いで景色のよい快走路でした。
見所は道の駅「彼杵の荘」でした。そこでは地域の農産物などがお手ごろ価格で販売されており、イチゴや焼き鳥を食べました。
また、触れずに肩こりを治せるとおっしゃる方の治療をうける部員もいました。効果はあったのでしょうか。
内陸に入り少し登った後、ラーメンライス。しおさいの湯は景色が良く値段以上の満足感を得られました。
彼杵の荘

2日目(~白岳国民休養地キャンプ場)

海上自衛隊の艦艇見学の予定でしたが直前に中止となってしまいました。
海上自衛隊佐世保史料館では普段なかなか見られないものをみることができ、もともと興味のあった部員はもちろんそれ以外の部員も楽しむことができました。
キャンプ場までそこそこ登りましたが、オーナーの方に手厚い対応をしていただき、快適に過ごすことができました。
佐世保史料館

3日目(~大賀キャンプ場)

雨の中のスタートでした。道の駅「昆虫の里たびら」は開館前にも関わらず、熱いお茶をいただきました。ありがとうございました。
一つの班が20km以上コースミスをしたためにショートカットして川内峠に行きました。標高はそれほどありませんが大草原が広がり、絶景でした。
その後、フェリーで的山大島に渡りました。島唯一の温泉「漁火館」では営業時間外に開けていただきました。ありがとうございました。
大賀キャンプ場は断崖絶壁にある開放的な場所でしたが、それゆえ暴風に悩まされました。あらゆるものが飛び、テントのポールは曲がりました。
この経験を生かし、次回からはペグを持っていくことが決定しました。あまりの暴風であまり眠れない部員が多かったです。
大賀キャンプ場

4日目(~白岳国民休養地キャンプ場)

昨日からの暴風は朝になってもやむことはありませんでした。朝食はみな凍えながらただひたすら黙って口に運びました。
朝一のフェリーに乗る予定でしたが暴風のため予定の港に船が入れず、移動して遅い便に乗りました。そのせいで計画は変更され、もう一度川内峠に別ルートで登りました。
晴れていたため、前日より景色が良かったです。
海沿いの中瀬草原キャンプ場を予定していましたが、暴風による生命の危機を感じ、山の中の白岳国民休養地キャンプ場に戻ることになりました。
急なことにも関わらず、白岳国民休養地キャンプ場のオーナーの方は優しく受け入れて下さいました。感謝してもしきれません。
川内峠

5日目(中日)

休息日です。佐世保まで電車で行ったり、日本本土最西端に行ったり、近場でのんびり過ごしたり、それぞれ自由に楽しみました。
本土最西端

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