神戸大学 体育会 サイクリング部

2009年 春合宿 前半

 北九州で3/17(火)〜3/23(月)の7日間の日程で春合宿が行われました。
 奇跡的にも、雨にあうことがほとんどありませんでした。
 誰も大きな怪我をすることなく、無事に別府駅にゴールすることが出来ました。

虹ノ松原 ◇合宿前 【三本松キャンプ場】

 今回の集合場所は、佐賀県の唐津でした。
 現地集合で合宿がスタートするので、各々が思い思いの方法で、この唐津まで駆けつけました。
 新2回生は、全員で、山口まで輪行(自転車を分解してバッグに入れて電車に載せる)をして、秋吉台、関門トンネル、門司港レトロ、博多などを観光した後、唐津に辿り着きました。
 他には山陰をツアーしてきた新3回生もいます。
 右の写真は、前泊地の唐津に広がる虹ノ松原を唐津城の天守閣から眺めたものです。

伊万里焼 ◇1日目 3/17(火) 【竜門キャンプ場】

 唐津→伊万里→有田 (走行距離:47.15km UP:200m)

 1日目はまず、前泊地をスタートし、虹ノ松原を抜け、伊万里・有田を目指しました。
 伊万里のあちらこちらには、伊万里焼のオブジェが並んでいたり、陶磁器を焼くための窯がありました。
 左の写真は、歩道に立っている柱の上に置かれている伊万里焼の壷です。

九州陶磁文化館 ◇2日目 3/18(水) 【海遊ふれあいパークオートキャンプ場】

 有田→武雄→小城 (走行距離:59.81km UP:150m)

 朝から、九州陶磁文化館へと向かいました。
 初めは、「どうせ陶磁器が並んでいるだけじゃないか・・・・・・」と言うような部員もいましたが、1時間ほどの見学後、「1時間では足りないくらい。意外に面白かった」と、ほとんどの部員が大満足しました。
 右の写真は、文化館の中で撮影したものです。

 キャンプ場は有明海のムツゴロウが見られるというところにありましたが、ムツゴロウを見に行く時間がありませんでした。この日は少し暖かくて、ムツゴロウが顔を出していたかもしれないとのことでした。

◇3日目 3/19(木) 【発心公園キャンプ場】

 小城→柳川→久留米 (走行距離:60.55km UP:100m)

 合宿の前半は、天気がよかったのですが、平坦な道ばかりで、少し退屈そうにしている部員も見受けられました。
 この日は、有明海から離れ、佐賀県の都市部よりも少し南の辺りを通り、筑後川沿いに久留米へと向かいました。

 キャンプ場の発心公園に到着すると、桜がちらほらと咲き始めていました。
 肌ではまだ寒さが感じられるものの、確実に春が近づいていることが実感できました。

 夜、眠りに就こうとしたあたりから雨が降ってきましたが、朝起きてみると、綺麗に止んでいました。
 今後、春合宿ではこのようなことが何度かありました。本当に天気には恵まれたと言えます。

 後半へ続く・・・

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