アナウンス部




 ▼軽く自己紹介をお願いします


 神戸松蔭女子学院大学文学部日本語日本文化学科一回生の山脇 楓(やまわき かえで)です。神戸大学の隣の女子大に通っています。
 KUBCでの所属はアナウンス部、と、一応制作部にも所属しています。
 なかなか作りたいものができなくて苦難していますが。メインで活動しているのはアナウンス部ですね。高校の頃から声を使った活動をしていたので。





 ▼KUBCアナウンス部ってなんですか?


 お察しかと思いますが、声を使った活動がメインです。
 制作部の作る映像作品や音声作品に出演したり、平日のお昼と夕方にラジオをしたり、他団体の公演会などでアナウンスやMCを務めたりしています。
 あとは大学Nコンでの個人出場もありますね。これらの活動の裏側には週過酷な練習が潜んでいるんですよ。
 まぁ嘘ですけどね。楽しいですよ、練習。基礎的な発声練習と、あとは声劇だったり朗読だったりアナウンスだったり、ラジオの練習をすることもあります。
 ちゃんと皆さん批評してくれるので、初心者でもすぐに上達できますよ。





 ▼どうしてKUBCに入ったのか、教えてください


 上にも書きましたが高校の頃、放送をやっていたので、興味はあったんですよ。ただ、私のいる大学には放送部が廃部状態だったんです。
 無いなら仕方ないなぁって感じで諦めようと思ってたんですけど、私の大学から神大のサークルに所属してる人って結構いるって聞いて、神大の放送委員会について調べてみたんです。
 そしたらサイトを見つけて、「楽しそうだなぁ」って、純粋にそう思ったので、四月の作品上映会兼体験会にお邪魔したんです。
 正直、アナウンスの実力的には(こんなもんかぁ…)でした。すいません。でも、上映会を見たとき今まで私が持ってた『放送感』っていうのが壊れちゃったんです。
 私は高2のときに高校Nコンの全国大会の朗読部門で準決勝まで進んだのですが、決勝戦まで行けませんでした。
 あの後私は『大会で上にいくためにはどうすればいいのか』ということで頭がいっぱいになってしまって、結局高3になっても決勝まで進むことはできなかったんです。
 だけど上映会では、『人に楽しんでもらえる作品』がたくさんあって、『放送ってこういうものかぁ』って思ったんです。そしたら今までの大会を全部やり直したくなりましたね。
 でもそれができないんで、大学Nコンでリベンジしてやろうと思い、KUBCに入りました。負けず嫌いなので。

 あと単純に、朗読が好きなんです。
 作者の意図を汲み取って、それを誰かに伝える、それが朗読です。
 難しいけど、伝わったらうれしいんです。気持ちいいです。恥ずかしいとか、そんな感情忘れるくらいには楽しいですよ。
 それをまた感じたいから入ったっていうのもありますね。





 ▼新入生にひとことお願いできますか?


 初心者とか経験者とか関係なく、少しでも興味を持ったら是非一度見学に来てみてください。楽しさがわかると思います。
 KUBCはすごく自由な部活です。色んな人が、色んな制作活動をしています。そんな人たちを見て、色んなことを学んでいってください。私たちが学ばされることもあるんですが。
 あと冷暖房完備の部室がありますよ。めっちゃ快適でござる。




新歓ページに戻る
トップページに戻る