競技の紹介
- アルペン
- 斜面に設置された旗門を通過しながらより早くゴールまで滑り降り、そのタイムを競います。
100分の1秒を争うため、一瞬の油断が順位に大きく影響するとてもシビアな競技ともいえます。
回転・大回転・スーパー大回転の3つの競技があり、後者ほどコースや旗門間の距離が長く、スピードが出ます。
レース前にコースインスペクション(下見)を行い、旗門設定の特徴や、斜面・雪質の状態などを読み取り、レースのイメージを組み立て、本番でいかに対応していくかが勝負の分かれ目となります。
スピードが出る種目ほど恐怖心や遠心力に耐えなければならず、また、緩斜面やターンでの減速を少なくすることも大切になります。
回転は旗門間の距離が短い分、瞬発力や反射神経、リズム感が重要になります。

- クロスカントリー
- クロスカントリースキーはもともと、雪上を移動する手段として主に北欧で発達しました。長時間の運動に適するよう、板・ブーツ・ストックは非常に軽く作られています。
競技では、フリー走法とクラシカル走法の2種類があり、アップダウンのある雪道をパワフルに登り、颯爽と下ります。
心肺機能など持久力に加え、体重移動などの技術的な面も必要になります。また、ほとんどのレースでタイムによる争いになります。
- フリー走法
- スケート選手のような足運びのスケーティングが許されるため、スピード感がある。
- クラシカル走法
- スケーティングが許されず、左右のスキーを平行にしながら交互に前後させる。雪面をグリップするためのワックス選びが重要になる。
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- ノルディック複合
- ノルディック複合は瞬発力と集中力が必要とされるジャンプと、持久力が必要とされるクロスカントリーを組み合わせた競技。
前半のジャンプでのポイント差が、後半のクロスカントリーのスタートでの時間差となり、ゴールでの着順が総合順位となります。
特徴の異なる競技をこなす難しさと後半のエキサイティングなレース運びから、北欧のみならず日本でも人気のある種目でもあります。
- ジャンプ
- ミィディアムヒル(K点=40〜65m)ノーマルヒル(K点=75〜95m)で、飛形点と距離点から順位を決める。
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活動内容
- 活動日時
- 月・木 17:00〜19:00土 9:30〜12:00
- 部室
- 六甲台グランド横の部室棟2F、スキー部部室
- 練習場所
- 六甲台グラウンド・発達グラウンド周辺
- 練習内容
- 前期は基礎体力作り、後期はシーズンに向けて種目ごとに練習しています