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2008年行事一覧
 
 5月定例囲碁会の報告
日時

2008年5月10日(土) 

詳細

5月の定例囲碁会は10日(土)に「海洋会」において開催しました。
朝から小雨がぱらつき、少し肌寒い天気でした。やっぱり参加者は12名と少なかった。
例会終了後、工藤会長初め酒好きの役員等でいつもの反省会を行いました。テーマは、KUC囲碁クラブの魅力は何かということです。
とりあえず、7月に総会兼囲碁大会を予定しております。追って案内文を送付しますのでよろしくお願いします。

 
 
 4月定例囲碁会の報告
日時

2008年4月12日(土) 

詳細

4月の定例囲碁会は12日(土)に「海洋会」において開催しました。
天気がよかったのに参加者は12名でした。少し停滞気味です。
今年度の総会に向けて出来るだけ多くの参加をお願いします。
(総会は7月で調整しております。)

 
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 3月定例囲碁会の報告
日時

2008年3月8日(土) 

詳細

3月の定例囲碁会は8日(土)に「海洋会」において開催しました。
年度末ということで皆さんお忙しいのか参加者は15名でした。
例会終了後にKUC囲碁クラブ世話役ら有志が居酒屋で反省会をしている際に、現役の神戸大学囲碁部と交流試合をしたらどうかとの提案がありました。
大学との関係を深めるためにも実現に向けて検討したいと思います。

 

 
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 英雄を語る会 第28回例会
日時

2008年3月4日(火) 

詳細

 「小林一三」について、太田耕一氏が語られました。

小林一三は、明治6年1月3日に、山梨県で生まれた。
生年月日にちなんで、「一三」と名づけられた。
慶応義塾、三井銀行を経て、電鉄経営に乗り出し、阪急・東宝グループを 育て上げた。
経営では、特にブレーンがいたわけでもなく、彼自身が 斬新なアイディアで、時代を切り開いた。
郊外の土地を先買いしての 宅地分譲と乗客の確保、学校の郊外移転を薦めて学生乗客の確保、
またそれまで百貨店には食堂がなかったのを、子どもの好きなカレーライスを うまく、安く出すことで
家族客を百貨店に来店させたこと、宝塚歌劇を創ったことなどなど。  

大阪の経済が低迷する今、彼のような、先見力と実行力を持った経済人がでて、
関西に活力を与えて欲しいものです。

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 2月定例囲碁会の報告
日時

2008年2月16日(土) 

詳細

 2月の定例囲碁会は16日(土)に「海洋会」において開催しました。
今月は定例の第2週の土曜日がKUC行事の「新春バイオリン&フルート演奏会」と重なったため、第3週の土曜日に変更となり参加者が少ないのではないかと心配しましたが、参加者は16名おられました。
KUC囲碁クラブ最強の仲野さん(紫陽会)から関西棋院の芦田磯子7段と対局された棋譜が掲載された「囲碁梁山泊」の雑誌を参加者全員にプレゼントされ、その棋譜の解説がなされました。なお、この雑誌には段位認定問題が出されており、前回の成績優秀者には仲野さんをはじめ、山下さん(凌霜会)、岡村さん(凌霜会)、工藤さん(凌霜会)の名前が載っており、KUC囲碁クラブのレベルの高さを痛感しました。
また、KUC事務局の浪越さんからお菓子の差し入れがあり、ラッキーな1日となりました。

 

 
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 KUC新春バイオリン&フルート演奏会
日時

2008年2月9日(土)12:00〜14:00

場所

湊川神社・楠公会館

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 平成20年新春囲碁大会の報告
日時

2008年1月12日(土) 

詳細

 1月12日(土)に神戸市勤労会館において、新春囲碁大会を開催しました。参加者は23名。
午前10時から午後5時まで囲碁大会を開きました。大会方法は例会の点数上位から、Aクラス、
Bクラス及びCクラスに分かれ、各クラスの中で4対局行い勝者を決めるというものです。                                                                    
優勝、準優勝及び三位賞は次のとおりです。

 

Aクラス

Bクラス

Cクラス

優勝

芦澤(海事)

伊藤(理学)

三森(工学)

準優勝

御手洗(海事)

石畑(海事)

尾崎(大学)

三位賞

藤原(海事)

岡村(法学)

木戸(理学)

                                         敬称略。( )内は出身学部

出身学部をみると、海事科学部(商船大学)4名、理学部2名、工学部1名、法学部1名、
大学職員1名と海事科学部の優勢となりました。特筆すべきは今回、初めて理学部OBの名前が
出てきたことです。
2月の定例会は第2土曜日がKUCの行事と重なったため、第3土曜日(16日)となっておりますので
注意して下さい。

 
 
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 英雄を語る会 第27回例会
日時

2008年1月8日(火) 

詳細

 「小磯良平から」と題して、渡辺英秋氏が語られました。

小磯良平は、もと三田九鬼藩の旧家 岸上家の次男として生まれ、 小磯家の養子となった。 
東京芸大の教授になっても、神戸をはなれず、神戸のアトリエで生涯絵を描き続けた。

関が原の勝者となった徳川家は、水軍を恐れて、九鬼家を山の中の三田と綾部へ押し込んだ。
しかし、その後幕府要職にも近づき、幕末・維新の時は難しい立場になったが、重臣達の働きにより、無事逆賊とならず、乗り切った。

鎖国の時代に、海への出口をふさがれた三田九鬼藩は、明治の開国により、どっと神戸・東京
そして世界へとその人材が乗り出した。

小寺泰次郎・白洲退蔵(白洲次郎の父)はともに三田藩の重臣だった。

小寺家は、開国早々、海に面した神戸の発展を確信し、広く土地を買い、成功した。岸上家(小磯)を含め、三田藩の神戸への貢献は大きい。

なお、渡辺英秋氏は、二中(兵庫高校)の美術部キャプテンで、小磯良平画伯や東山魁夷画伯はともに先輩で、直接面談されたことがある由で、興味深いお話を伺うことが出来ました。

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