このページでは、ESSの活動内容についてご紹介したいと思います。
ESSの活動は大きくわけて3つあります。デイリー活動・セクション活動・全体活動です。
簡単に言えば、
1回生〜2回生前期までは毎日お昼休みにデイリー活動をし、
毎週火曜・金曜の放課後にセクション活動をし、
たまに恒例行事やみんなで遊んだりする全体活動に参加する
といった感じです。
ということで、それぞれの活動についてもう少し説明したいと思います。


毎日、昼休み(12:30-13:00)に国際文化学部のM201教室でやっています。
1回生〜2回生前期まで参加します。
簡単な英会話やゲームなどをして、軽く英語に触れています。
初めのうちはみんな英語を喋ること自体に抵抗がありますが、
毎日やっているとだんだん抵抗がなくなってきて英語というものに慣れていきます。
また、毎日やっているので自然と上級生や同級生と仲良くなれます。

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毎週、火曜・金曜の放課後(17:00-19:00)に国際文化学部でやっています。
1回生後期〜3回生後期まで参加します。
5つのセクションに分かれて、それぞれの活動をします。



通称「カンセク」。主に留学生を招いて英会話をするセクションです。
会話というものは英語に限らず日本語でも、言葉を話すことはもちろん重要ですが、
その場の雰囲気やノリといったものも重要な要素であったりします。
そういったものは互いの認識や性格、文化などが違うと当然変わってきます。
そういう「コミュニケーション」をすることを一番重視して活動しているセクションです。
いちばんアットホームな雰囲気で活動していると思います。
このセクションのWebサイトはこちら。


通称「ディベセク」。英語でディベート(=討論)をするセクションです。
ディベートというのは形式化された知的競技で、英語によるディベートは全世界に競技者がいます。
なので大会の規模も大きく、ハッキリと結果が残ります。
具体的には、一つのテーマに関して肯定派と否定派に分かれて互いの意見をぶつけ合い、
ジャッジ(審判)を納得させた方に軍配が上がるといった感じです。
神戸大学ESSディベートセクションでは、その場で発表されたテーマでいきなり討論する
Parliamentary Debateをやっていますが、
綿密に下調べをし、データを集めて討論をするAcademic Debateというディベートも存在します。
このセクションのWebサイトはこちら。


通称「ディスセク」。英語でディスカッション(=議論)をするセクションです。
ディスカッションというのはディベートから生まれた国産の競技です。
こちらも大会がありますが、ディベートほどハッキリ勝ち負けがつく競技というわけでもありません。
「討論」ではなく「話し合い」「議論」であるというところがキーポイントで、
ただ論理で相手を論破するだけでなくコミュニケーションとして相手を納得させる力が求められます。
競技の性質上、他大学とも仲良くなりやすいのも魅力です。
このセクションのWebサイトはこちら。


通称「スピセク」。英語でスピーチをするセクションです。
有名な人の演説などから学び、自分の伝えたいことを伝える技術を身につけていきます。
学内や学外で大会も開かれるので、努力の成果を発揮する機会もあります。
討論などと違う点は、言いたいことを前もって準備し、使える限りの表現力を使って言うことができるところです。
他のセクションと違い多くの人の前で話すので、人前で話すのがうまくなります。
このセクションのWebサイトはこちら。


通称「ドラセク」。英語で演劇をするセクションです。
年に二回公演をします。
他のセクションと圧倒的に違うのは、セクションのメンバー全員で一つのものを作り上げるというところです。
とにかく青春しています。
英語の正しい発音やスラングはもちろん、何より表現力と度胸が身に付きます。
特にメンバーは演劇経験者というわけでもないので、未経験者でも気兼ねなく入れます。
このセクションのWebサイトはこちら。

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毎年行われる新歓祭や六甲祭(神戸大学の学園祭)、夏キャンプ、冬キャンプ、
リタイアメント、忘年会、ハロウィン、イースターなどといった活動です。
特に夏キャンプはESS最大の行事で、約一週間の間長野県のホテルを貸し切って
英語しか使ってはいけないというルールで宿泊します。
英語に親しむだけでなく、
100人以上いるメンバーとさらに仲が深まってすごくいい思い出になります。

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