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原和美さんが立候補を表明して以来、全国からたくさんの励ましの便りが寄せられています。その一部をご紹介します。(本来なら、掲載のご了解をえなければなりませんが、時間的な余裕がなく事務局の責任で掲載しました。ご了解いただきますようお願いします。)
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閉塞こそ新しい展開への母
(略) 低投票率は権力の移動に危機感を抱いた連中が、民衆から政治参加権を奪ったことの表れ以外ではありません。裏返せば、民衆の投票エネルギーはうっ積しているのであり、閉塞こそ新しい展開への母なのだと思います。こうした事情の下で参院選を闘うことは民衆に希望を語ることを呼びかけることだと高く評価します。
残念なことは、私が神戸から余りにも遠くであり、余りにも非力、無名であることです。川越市 千葉紀彦
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私のような目だった活動もしていない一市民を、どのようなつてでお知りになったのか分かりませんが、改憲阻止のためになら、なりふりかまわず、賛成です。
ちなみに、私は、今の日本の元凶は、入試制度のある日本の教育制度にあると思っています。真の構造改革は入試制度の廃止だと思っています。しかし、現状は、私が考える方向とは反対の方向に行っています。改憲もそうですが、教育基本法の改悪です。
教育環境で最悪なのは、まだ教育基本法は改悪されてもいないのに、現実には、「国旗国歌斉唱」や「こころのノート」等で改悪案が実施されていることです。
すべてに関して、私たちの知らないあいだに、権力者の権力は強くなってきています。国民を幸せに導く「入試制度」の実現は不可能のようですが、国民を不幸へと導く「憲法9条の廃止」は実現可能の様相を見せています。
“憲法9条を護る”のではなく、憲法9条に護られているのです。ですから“護民”が正しいのです。このことは“環境に優しい”という言葉も同じです。本来は“人間に優しい”です。「入試制度廃止論」著者 三島市 横山多枝子
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昼下がり、
下校の子等の明るい元気な声、
この子等に
あのいまわしい世代を継承してはならない
元陸軍飛行兵 一言欄より
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大資本のスーパーが地方にも。代々弱小商店は廃業に追い込まれている。憲法を守り、安心してすめる国づくりを願いたい。
篠山市 園田雅弘(自営業)
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私は社会保障研究の立場からも第9条(平和・非戦)と第25条(生活保障権)は不可分と考えています。ネオファシズムの時代、憲法改悪阻止こそ抵抗の基底です。
京都市 小倉襄二 (大阪人間科学大学特任認教授、同志社大学名誉教授)
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@無党派層ではなく「無投票層」にターゲットを絞ってください。
Aそのための戦略として、「市民」運動論を徹底的に批判し、 B市民(「日本国民」)ではない、「非市民」層への熱い配慮が、戦術的に採用されるべきです。東京都 中村勝(名古屋学院大学教授)
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こんなすばらしい世界一、第二次大戦敗戦の尊い犠牲の末手に入れた世界に誇るべき日本国憲法は広げるべき。洋服のようにサイズに合わなくなったから、それに合わせて改正するというのは、憲法というものはそういうものではありません。
神戸市 河合成一(河合システム研究所代表)
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黎(レイ)明は近づけり、前進あるのみ
大阪市 太田隆徳(弁護士)
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「平和憲法を世界に広めたい。子どもたちに手渡したい・・・」と願っています。
芦屋市 高戸恵美子
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昼下がり、下校の子等の明るい元気な声、この子等にあのいまわしい世代を継承してはならない。
北条市 荻山輝雄(市会議員)
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民間で雇用を閉ざされている多くの中高年の失業者を、行政が直接雇う「公的就労」の制度確立を。
西宮市 上野清治(しごと組合準備会世話人)
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“主よ(神よ)、私をあなたの平和の道具として下さい”
(聖フランシスコの祈り) 町田市 今村直(キリスト者政治連盟書記長)
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生活の中に憲法を意識化し、とらえ直すことで「安楽死」寸前の憲法をよみがえらそう!!
徳島県日和佐町 戎野博(町会議員)
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世の中は、戦前の軍国主義を思わせるような観を呈していますが、平和を愛する人はたくさんいます。護憲の旗を前面に立て、頑張って下さい。
大阪市 上原康夫(弁護士)
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またもイラクでいたましいおふたりの命が失われました。自衛隊がイラクに行かなかったら発生しなかった悲劇に怒り心頭。やれることは何でもやって改憲STOPを。
旭川市 永江力(平和を守り、暮らしに憲法を生かす会・事務局長)
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二大保守党のもと、憲法改悪はあっさりといきそうです。今こそ、現憲法のもつ大きな意味を広くアピールすべきとき。ともに闘いましょう。
東村山市 田浪政博(復刻「あたらしい憲法のはなし」編集・発行人)
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東京都教職員に対する「日の丸・君が代」弾圧、イラクでのラチヒガイシャニタイスルパッシング。この国の民主主義の弱さを感じます。正義と不正義を明らかにしましょう。
江別市 坂本俊治(郵政公社労働組合員)
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これからまだ50年ぐらいはこの国で生きるのです。何かしなければ・・・と日々危機感がつのります。
東京都 石川亜矢子(法律事務所職員)
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立川市では自衛隊官舎に反戦ビラを入れたということで、テント村のメンバー3人が、逮捕・起訴され、75日間も身柄拘束されました。許せません。改憲・有事法制に反対していきましょう。
立川市 大沢豊(市会議員)
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