写真で見る原和美の活動
いよいよ明日から  2004年6月23日
 いよいよ明日から参議院選挙です。準備も大詰め。昨日、一昨日と政見放送の収録があり、緊張のうちにも無事終わってほっと一息。その後は新聞社の取材インタビューも連続で受けました。
 また、一昨日は、事前の集会では最後から二番目となった新社会党灘総支部主催の「原和美・平和といのちを語る」と題する演説会がありました。台風の日にもかかわらず大勢の方が参加してくださり、激励の言葉のほか、年金問題やイラク戦争と自衛隊の問題など今の政治への怒りに満ちたご意見をフロアからの発言として聞かせていただきました。
 これまでにいただいた温かい励ましと期待の声を胸いっぱい吸い込んで、11日の投票日まで、「平和といのちの大切さ」を力の限り訴え抜きます。
元気をいっぱいもらった決起集会  2004年6月19日
 6月19日。新長田勤労市民センターでの決起集会には300人を超える方々が集まってくださり、多くの方々から身に余る励ましの言葉や品々を頂戴しました。
 会場ではラジオパーソナリティの小山乃里子さん、栗原君子・元参議院議員、北川れん子・前衆議院議員はじめ支援の市民のみなさん から激励のエールを頂き、土井たか子さん、岡崎ひろみさん、辻元清美さん、中川ともこさんやジャーナリストの今井一さんなどからは心暖まるメッセージを頂きました。また応援のシンガーソングライターおーまき・ちまきさんとは、最後に「がんばろう」の歌を一緒に歌いました。
 ほんとうに感激続きの集会で、胸が詰まる思いと今からの闘いへ身の引きしまる思いが交錯しました。勇気と元気をいっぱいもらい、またまた決意を新たにする一日でした。
雨が降っても・・・  2004年6月12日(6/15up)
 12日、JR元町駅前で「9プラス25改憲阻止市民の会」の佐治孝典、中田作成両先生はじめ世話人や自治体議員の方々にも参加いただいて「リレートーク」の街頭演説を行いました。が、生憎の雨。梅雨時の参議院選挙は暑さと雨は避けられないとはいえ、決して心地良いものではありません。うっとうしさは気候だけでなく、今の政治・社会情勢にこの上なく強く感じます。
 しかし、雨が降っても予定を変えず、体はびしょ濡れになりながら2時間にわたって次々とマイクを交替しながら自衛隊問題、年金問題など平和と暮らしの危機について訴え続けると、行動後はある種の爽快感も覚えることができました。
心和むひととき  2004年6月12日
 選挙に向けた平日の主な日課は、各地のあいさつ回り。応援してくださる地元の議員さんに案内されて支持者のお宅を訪ねたり、後援会の方々の集まりに顔を出させてもらったりしては、支持を広げていただくためのお願いのあいさつにほぼ一日中回っています。うれしいのは、街頭演説などとちがって出会った一人ひとりと近しく話ができること。訪れる先々で励ましや期待の声をかけてもらって元気の源にしています。
 写真は川西市を回った時に北上哲仁さん(川西市会議員)の奥さんとお子さんとも親しく話をしたときのもの。忙しい日々の中で心なごむひとときでした。(写真:5月31日)
いざキャラバンに  2004年6月6日
 梅雨入りとなった6月6日、「9プラス25市民の会」の女性の仲間たちのキャラバン行動に参加しました。天気予報が外れて雨は夜中まで。朝にはすっかり晴れあがって絶好の行動日和。この日の宣伝車は風船や横断幕、のぼりなどでカラフルなデコレーションが施され、元気いっぱいの女性たちの意気込みが示されています。
 JR六甲道駅近くのフォレスタ六甲前での街頭演説から始まりましたが、買物に来ていたかつての職場の友人とバッタリ出会い、励ましのみかんの差し入れまでいただいて感激。 このあと、大丸前、東山市場、地元の北区、地下鉄名谷駅、JR新長田と回りましたが、激励とともに年金改革法案の強行採決への怒りの声を多く聞きました。
街頭で訴え  2004年5月30日
 5月30日の日曜日、応援の中川ともこ前衆議院議員や地元の自治体議員らといっしょに神戸と阪神間の主要スポットで街頭演説をしました。神戸では元町・大丸前と三宮・そごう前の2ヵ所で宣伝車の上からの訴え。「イラクに自衛隊が行ってから人質事件や襲撃事件が起こり、これまでイラクの友人として人道支援していた民間の人たちが行動できなくなっている。自衛隊は即刻撤退すべきだ」「年金制度も庶民の生活もよく知らない“保険料未払い議員”らによって、弱者にいっそうの負担を強いる年金制度に変えられようとしている」。
 中川さんから、「いま必要なのは市民のくらしに密着した、市民にやさしい政治。原さんこそ市民生活により添える人だ」と熱い激励をいただきました。
自衛隊のイラク派兵反対のデモ行進  2004年3月20日
 米英両国によるイラク戦争開始から丸一年となる3月20日、全世界で戦争反対と占領軍(暫定統治機構)の撤収を求める抗議行動が行われました。神戸でも「3・20 ワールドピースウォークin神戸」実行委員会主催で抗議集会とデモ行進を行いました。
 米ブッシュ政権に追随するだけの現小泉政権はイラク国民の実情と真の要求に応えようとしていません。
 付和雷同して国民が再び戦争への道を突き進むことのないように、私たちの声をさらに強めていかなければならないという決意を強くしました。