2005総選挙への決意
総選挙に兵庫1区から立候補します!
 私、原 和美は無所属で立候補の予定です。
 所属の政党の「新社会党」が推薦し、「みどり・ひょうご」の皆さんも是非、選挙手伝わせて下さいと早くから推薦を決めて下さいました。そして今日、「社民党」の近畿の皆さんが推薦を決めて下さいました。前回の孤立無縁のたたかいからしますと大きな前進です。

 憲法がなだれをうって変えられようとしている今、そんな動きに歯止めをかけられる勢力が一つにならなくてはならないと主張してきた私にとって、今度の私の選挙がそのために果たすことのできる役割を考えますと、無謀とも言われましたが、たたかうことにして良かったと思います。
 以下は私の決意です

大切にしたい「いのち、くらし、平和」
 小泉政権が発足して4年余り、「改革」ということばは行き詰まった日本の経済に、不安のつきまとう私たちのくらしに何か明るい期待を感じさせるものでした。
 しかし、政治は「勝ち組」といわれる人達を代表するような2大政党化への加速を強め、「いのち」「くらし」「平和」を置き去りにしてしまいました。

 年金・医療など社会保障制度の後退や、税制度の見直しで負担は増える一方で「くらし」の不安がつのる毎日です。尼崎でのJR事故やアスベスト被害の広がり、年間3万人を超える人達が自ら命を断っているという事実は、この改革が競争社会を産み出し、働く人達の現場に「いのち」の犠牲まで求めるようになってきたということなのです。

 自衛隊のイラク派兵は多くの人達が望んでいません。憲法9条を変えて軍隊を持つことも反対です。アジアの国々の皆さんと仲良くしたいです。

 私は、今、多くの皆さんと向き合ってこれからの私たちの社会がどのようであるべきか話し合いたいと心から願っています。

 私たちの望む、私たちの政治を皆さんと一緒に作り上げていきたいと思います。

  2005年8月24日