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準硬にはこんな人がいます


高校で4割打者、大学でも4割打者

小椋 康平

高校でも大学でも4割打者。強豪ひしめく関西六大学リーグ戦においても3割 の成績を残す。さらに今年からは投手にも挑戦中というスター選手。そんな選手なら 硬式野球をしていてもおかしくないのにどうして準硬を選んだのか? 物足りなさなど感じていないのか?

〜インタビュー〜

Q.硬式、軟式、サークルではなく準硬を選んだ理由は?
「野球はしっかりやりたい、ただ勉強も遊びもバイトもしたかったからです。」

Q.高校でも強打者だった小椋さんですが、大学の準硬のレベルに物足りなさはありませんか?
「高校時代に実績のある選手もたくさんいるし、物足りなさはありません。むしろ、かなり ハイレベルなところでプレーできて刺激を受けています。」

Q.では新入生に一言!
「キャラの濃いメンバー揃いで、楽しく本気でプレーしています。一緒に準硬 で野球しましょう!」





医学部保健学科所属の文武両道

篠田 琢

医学部保健学科理学療法専攻で普段は名谷キャンパスで勉強に励む。 医学部は他学部に比べ授業も多く、実習などもあり勉強が忙しい。 しかし篠田くんは成績がチームでもトップクラス。それでも野球では リーグ戦で打率十傑8位のタイトルを獲得するなどまさに文武両道。 どうしてそんなことが可能なのか?

〜インタビュー〜

Q.保健学科は勉強が忙しいと思いますが大丈夫ですか?
「(大学があるときは)練習は土日だけだし、大丈夫です。準硬の練習は面白いし、いい運動になりますよ」

Q.いつ勉強しているんですか?
「基本的に大学が終わったら大学残って勉強してましたよ」

Q.名谷キャンパス通いであることで何かハンデに感じることはありますか?
「野球をする上ではありません。発達まで通うという面で考えると定期がないから毎回交通費がかかるとかですかね(笑)」


Q.リーグ戦好調でしたが要因はなんでしょう?
「できるだけ練習に参加して、家では毎日素振りをして、高校時代の勘を取り戻していました」


Q.最後に文武両道できるか心配する新入生に一言!
「文武両道できるかは自分次第です。僕は部活のせいで勉強がおろそかになるとかプライドが許さないから。勉強をハンデに感じたことなんて ありません。」





高校時代は控えでした

堅田 健太

高校時代は控えで守備固めでの出場が多かった堅田くん。しかし大学ではまだ 1回生ながらレギュラー争いをしており、リーグ戦でスタメン起用されたこともある。 高校と大学でいったい何が違うというのか?

〜インタビュー〜

Q.高校に比べ大学野球はどうですか?
「高校時代は控えだったけど、大学ではリーグ戦にも出れて毎日たのしいです。」

Q.高校時代控えでしたがそのときどう感じていましたか?
「高校の時は守備固めで固定されていて調子にかかわらず毎試合出ていました。いい経験ではあったが先発で出たいもどかしさ と調子とか関係なく毎試合出れるという感覚があり全く楽しくなかった」

Q.控えだったのに大学で野球をするうえで不安があったり、自信がなかったりしませんでしたか?
「はじめは打球の飛距離に驚いたし、試合に出るにはかなり厳しいのかと感じました。 でも高校で(実力は)ピークと思っていたがそれは大きな間違いで大学でまた一回り成長できたので 今は自信があります」


Q.最後に高校時代控えで入部を迷っている新入生に一言!
「高校野球で不完全燃焼だった人も大学で必ず成長できますから是非入部してください!」





高校時代野球部じゃありませんでした

牧野 総太

大阪桐蔭高校T類出身で夏休みが1週間ほどしかなかったというほど勉強漬け で高校は野球部に入っていなかった。それでも外から見てそれを感じさせないほど溶け込み準硬生活を送っている。浪人生活も含め4年のブランクがありながら 野球部を選んだ理由は何か?そして今どう感じているのか?

〜インタビュー〜

Q.なぜ準硬を選んだのですか?
「高校で野球をしていなかったので真剣に取り組んで上達したいと思っていた一方で 、勉強とバイトも頑張りたいと思っていたのでそれなら準硬しかない!と思って選びました」

Q.高校時代野球部じゃなかったことに不安があったり、自信がなかったりしなかったですか?
「僕の場合、浪人ということもあり4年間も野球をしていなかったし、高校の時に一番上達するものだと思っていたので不安はありました」

Q.実際入ってみてどうですか?
「最初こそ劣等感を感じましたが、先輩や同級生のアドバイスを取り入れて練習することで、自分でも少しずつ うまくなっていることを実感できています。あと高校で野球をしていなくても、チームのムードをあげたり、試合でベンチワークを頑張るなど、いくらでも試合に出る以外の部分で チームに貢献することができるなと感じています」


Q.今高校野球未経験で入部を悩んでいる新入生に一言!
「入りたいけどやっていけるか悩んでいる人は心配無用です!是非一緒に野球をしましょう!」





松陰女子大学に在学中のマネージャー

田城 玲奈

松陰女子大生でありながら神戸大学の部活のマネをしている。準硬との出会い は何だったのか?また松陰女子大生であることで何かハンデを感じることはあるのか?またマネージャーの仕事についても 田城さんに少し聞いてみました。

〜インタビュー〜

Q.神大準硬を知ったきっかけは?
「友達が持っていた新歓祭のビラです。実際見学して、楽しそうな明るい雰囲気に惹かれました」

Q.松陰女子大学生でありながらマネージャーをすることにハンデを感じることはありますか?
「入部当初は感じることもありました。でも、同回生のマネージャーと切磋琢磨して共に成長をしてきましたので今では 全く感じません」

Q.マネージャーの仕事はどうですか?
「入部当初は何もわからず、先輩の背中を見て仕事を覚えるのに必死でした。 でも慣れてくると楽しいし選手のサポートをするなかで喜びを感じています。」


Q.マネージャーの一番の楽しみ、喜びは何ですか?
「各々選手が活躍し、チームが強くなっていくのを一番近くで見れることが私にとって一番の楽しみです。 試合に勝ったときは心から嬉しく思います。選手もマネージャーも同じ仲間として頑張る雰囲気がとても好きなんです」


Q.最後に新入生に一言!
「選手たちの練習を近くで見てきたからこそ、試合に勝った時の喜びはとても大きいです。少しでも 準硬に、マネージャー業に興味のある方は是非グラウンドに足を運んでください」





1ヶ月ドイツに留学に行ってました

久住呂一平

国際文化学部に所属する久住呂くん。2回生の夏に1ヶ月間ドイツへの留学経験をもつ。留学を今どう考え、後悔はないか。部活動をしながらの留学は大丈夫か心配する新入生のもやもやを晴らす

〜インタビュー〜

Q.留学の動機は何ですか?
「教授に声をかけられたからです。学部内で行く人がいなかったからボランティア精神で僕が行こうと。入部前から考えていたわけではないんです。」

Q.留学はどうでしたか??
「楽しかったなー。色々出会いもあったし、日本を外から見れたのが一番よかったですね。ドイツってことで料理もおいしかったしね。もちろん言葉通じない人との共同生活は大変でした。」

Q.帰ってきてからのみんなからの待遇はどうでしたか?
「そりゃあちょっと居場所ない感があって寂しかったですけどすぐにまたとけ込めましたよ」


Q.留学も視野に入れつつ準硬の入部を考える新入生に一言
「気持ち次第でなんとでもなります。留学したことにいっさい後悔はないです!」


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