| 六甲・三宮・神戸方面から新快速で約40分、 姫路駅にやって来ました。 |
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| なんと、姫路駅には佐伯先生直々の運転によるお出迎え。 先生はいつも安全運転を実践されていらっしゃいます。 |
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| お守りに車のナンバーを貼るのはナイス・アイデア。 これで交通安全はバッチリですね。 |
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| さてさて、神戸大柔道部一行は豊学館佐伯道場に到着。 …おや、皆の視線の先にあるものは? |
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| なんと、初代館長の肖像画なのでした。 りりしい表情が、何とも言えず素敵です。 |
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| 実は、今日はハード・スケジュール。 道場に到着しても、休んでる暇はありません。 道場から車で約20分、山荘にやってきました。 |
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| 山荘の入り口です。 滑りやすいから、気をつけて! 蔦と”WELCOME”の看板がお出迎え。 |
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| ここが山小屋(1号館)です。 もちろん先生による手作り、自然の有効活用です。 |
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| 広場では、炉を囲んで談笑することもできます。 | |
| ここは倉庫です。 ここも手作りなんですが、前に来たときにはトイレだったような気がします。 |
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| 山小屋を後ろから撮ったところ。 意外にも(失礼!)、きちんと整頓されています。 |
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| ここが山荘が誇る台所です。 流し台と食器棚も付いていて、水まわりも完璧。 |
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| こちらは、山小屋2号館です。 1号館とは違って、開放的な造りとなっています。 |
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| 気になる2号館の中はこうなっております。 風通しが良く、夏は快適に過ごせそうです。 |
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| そして、入り口には「風流」な風鈴。 さすがです。 |
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| こんな素晴らしい豊学館山荘は、もちろん女子部員にも大好評です。 | |
| 豊学館山小屋(1号館)入り口。 狸と茶摘娘、ミニ門松といった、日本的な奥ゆかしいディスプレイがおしゃれです。 |
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| こちらは飲食もできる多目的ダイニングルーム。 残念ながら昨日の雨のため、座ることはできませんでした。 |
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| 山小屋から少し外れたところにあるのは「大師堂」。 先生は、山の神様を大切に祀っていらっしゃいます。 |
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| もちろん、お手洗いも完備しています。 わらぶきの壁材が純和風で落ち着いた仕上がりです。 |
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| そして、ここが豊学館山荘・館長室です。 ここも新設されたようです。 |
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| とっても気になる内部はこの通り。 さすが館長室、堂々とした立派な造りです。 |
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| その館長室のすぐ横には大きな池があります。 先生の話では、この池には鯉や鮒などさまざまな淡水魚たちが生息し、釣りも楽しめるそうです。 |
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| また、山荘では自然の有効利用活動の一環として、大自然の中で天然の椎茸を栽培しています。 | |
| 「こんな大きいの、初めて見ました」 大きいだけでなく、肉質が厚く、こんな上質な椎茸は都会ではめったに見ることができません。 |
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| この椎茸、去年にお邪魔したときも大評判でした。 今年はなんと、ナメタケの栽培も行われています。 |
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| さすが、大自然の中で育まれたナメタケは元気があります。 ものすごく大きなナメタケに、興奮気味です。 |
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| さて、時間の都合でこの山荘とも今日のところはお別れです。 しかし、この山荘は大自然の木々に囲まれて癒しの空間になっています。 |
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| 佐伯先生作、「山荘の詩」。 大自然を愛で、そして有効利用する。 まったくもって、すばらしいです。 |
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| 「とても楽しかったです!」 「今度は泊まってみたいな」 大自然のパワーを部員たちもひしひしと感じ取っておりました。 |
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| 帰りの車中での一枚。 「やっぱり大自然の中は気持ちが良いなぁ!」 |
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| 再び豊学館に帰ってきました。 すぐに昼食の準備に取り掛かります。 |
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| ここは道場に併設されている「仮名手本忠臣蔵 陰山の里史実資料館」です。 資料の収集はもちろん、全てに至るまで佐伯先生による手作りです。 |
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| 佐伯道場の名物、おでんです。 実は、前回お邪魔したときも大好評でした。 さてさて、今年はどうなるのでしょうか。 |
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| 「おなか減ったよぉ〜!」 一番乗り!いっただきまぁ〜す。 |
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| 上の写真の隅っこにあるのが、「長寿の心得」です。 若者にとっても、たいへんためになります。 |
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| おでんを競って取り合う部員たち。 何度も「あわてないで」と言っても聞きません。 あっという間に鍋が空っぽになってしまいました。 |
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| これが、本日の昼食です。 おでんにチキンラーメンの取り合わせは自然の有効活用。 |
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| かわいいプロパンガスと釜です。 その隣では、やかんが大忙しです。 |
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| 「チキンラーメン、まだかなぁ〜」 いい香りが部屋中に広がっています。 |
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| 川で獲れた海老と山で獲れた椎茸、昆布の煮物です。 ご飯にピッタリ合いそうですね。 |
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| 「うまいなぁ、うまいなぁ」 まさに、大自然の恵みを満喫しております。 |
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| 今度は川海老の甘辛煮です。 これも自然の有効活用です。 |
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| 「おいしいねぇ」 「うん、おいしいね」 やはり自然の豊かな食べ物は最高です。 |
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| 「みんな、どんどん食べなさいよ」 今日のために、佐伯先生はたくさんの食べ物を用意してくださいました。 心より感謝しております。 |
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| 元気いっぱいの4回生たち。 「なんだか、元気が出てきたぞ」 これも大自然の力でしょうね。 |
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| 佐伯先生はいつも部員たちのことを気遣ってくださいます。 | |
| 「こんなにおいしいチキンラーメンは生まれて初めてだよ…」 先生の優しい心遣いに部員一同、感激です。 |
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| 「もう食べられないや、ムニャムニャ…」 お腹も心も満腹です。 |
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| 佐伯道場はいつもアットホームな雰囲気。 腹いっぱい食べたら、くつろぎモードに突入です。 |
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| 「いや〜、おいしかったなぁ」 部員一人残らず、全員が大満足です。 |
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| 食後はちょっと小休止。 ここ豊学館佐伯道場は教育活動の一環として、地域の中学生を受け入れる「トライやる・ウィーク」にも参加しています。 |
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| たっぷり食べた後は、力が余っているみたい。 これは三商戦へのデモンストレーションでしょうか。 |
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| 道場前で記念撮影。 みんな、強くなったかな? |
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| ここがお気に入りの場所! 心なごむ瞬間です。 |
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| 何台かに分乗して、いざ、必勝祈願へGO! | |
| 「三商戦っての?大変だけどがんばってね」 運転手さん、ご苦労様です。 |
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| 「いざ、出発だ!!」 必勝祈願を前に、部員のテンションは盛り上がるばかり。 |
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| いよいよ、甲八幡神社に到着。 ここの鳥居は町中のどこからでも見ることができるほどの大きさです。 |
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| 神社の入り口にて。 後方に小さく写っているのが、神主の木村さんです。 |
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| 「ようこそいらっしゃいました」 二匹の猫が部員たちをお出迎え。 |
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| まずは、手を清めましょう。 普段やり慣れないせいか、ちょっとぎこちないかな? |
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| これが、手水の使い方です。 これを見れば大丈夫ですね。 |
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| この牛は神様の使いと言われています。 なんでも、頭をさすると賢くなるのだとか…。 |
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| 牛の横顔をパシャ。 首に巻いた縄にも、何か意味があるのでしょうか。 |
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| 神社なので、絵馬も奉納されてありました。 で、拡大したものが、下の写真です。 |
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| 「P.S.落ちたらうらみます」 …神様も苦労が絶えませんね。 でも「後は、気合い」。 その通りです! |
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| 祈願の準備が整うまで、しばし撮影タイム。 | |
| 「ハイ、チーズ」パシャ。 部員たちがかわるがわる写真に収められていきます。 |
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| お次は4回生の番。 三商戦まであと一週間。 「後は、気合い」だ!! |
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| 川上後援会会長と田中事務局長です。 両先輩も必勝祈願に駆けつけてくださいました。 |
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| これが本堂です。 ここで必勝祈願が行われます。 |
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| その前で談笑する部員たち。 のどかな時間が過ぎていきます。 |
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| 神殿の天井には、立派な飾りや絵が数多く展示されています。 | |
| ここは四神殿です。 それぞれ異なった神様を祀ってあります。 どれでも好きなのを選んでください …という意味ではありません、念のため。 |
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| 「立派な神殿だなぁ」 部員たちは少し緊張気味です。 |
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| つがいの鳩です。 甲八幡神社のシンボルなんでしょうか。 |
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| 参拝前に一枚撮りました。 さぁ、気合は十分です。 |
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| 「さ、早く座んなさいよ」 いよいよ必勝祈願に臨みます。 |
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| お神酒をいただき、祈願は無事終了しました。 | |
| 今度は、神主さんも一緒に記念撮影。 やっぱり、さまになりますね。 |
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| その後、社務所の2階をお借りして小休止しました。 | |
| 必勝祈願を無事終えたことで、佐伯先生もほっと一安心です。 | |
| 神主・木村さんの愛犬「ぴょんちゃん」です。 甲八幡神社のマスコット的存在でもあります。 |
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| 帰りがけ、佐伯先生に「一枚撮ってくれ」と言われ、撮った一枚。 | |
| 三たび豊学館。 川上先輩より激励の挨拶をいただきました。 |
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| 主将による乾杯。 でも、飲みすぎには気をつけて! |
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| 本場・丹波笹山の黒豆を出していただきました。 たいへん上品なお味。 |
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| 筑前煮にも舌鼓。 「どれもみんなおいしくて…」 困った明け暮れです。 |
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| 仕掛け漁で獲れた川蟹。 なんと、今日はお土産としてご用意いただきました。 |
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| その他、自家製の柿などたくさんのお土産をいただきました。 「ほんと、うれしいです〜」 親元を離れ、一人暮らしの学生にとっては特にありがたい心づくしです。 |
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| 豊学館・山荘・必勝祈願ツアーはこれにて終了。 「また来たいです!」 と、後ろ髪を引かれつつ帰路に就く部員たちなのでした。 (おわり) |