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  学生が変わるとき、大学が変わる。  
 


 今回はインタビュー第一号として、第三期代表の吉原史郎(しろうさん)にインタビューを行ってきました☆
好きな言葉は、「有言実行」という史郎さん。今年のjob-naviでは、何を実行していくのでしょうか?

job-naviとの出会い 

― しろうさんがjob-naviに入ったのはいつですか?

job-naviを立ち上げた長谷川智紀さん(現 SONY)に誘われて、2回生のときにjob-naviに入りました。

― 入った当初、どのような活動をされていたのですか?

当時は、イベントのリーダーを二度行いました。 イベント当日までの作業工程を明確にして、 ものすごいアグレッシブに活動していた記憶があります(笑)

― 活動を通じて何を得ましたか?

企画段階からイベントを任せてもらっていたので、ゼロからモノを創りあげるプロセスにまず『夢中』でした。夢中になれる自分を認識しました。

次に、企画したものが結果として、参加者の方の『笑顔』に繋がることに ものすごく『喜び』を覚えました。

『想い』を込めたモノづくりにハマリはじめていました・・・☆


job-navi代表 吉原史郎として

― しろうさんは、なぜ代表をされているのですか?

神戸大学が大好きだからです。

僕はjob-naviがこれまでに学内外で出してきた価値に誇りを持っています。 先輩達の活動に本当に敬意を表しています。

これまでの価値を引きつぎ、さらに大きな価値を生み出すために代表を引き受けました。

― 今期はどのような価値を生み出していくのですか?

既存の改良と新規の開発、この二本柱で価値を生み出していきます。

既存の改良では、これまで行ってきた数々のイベントを見直し、 本当に我々が行いたい活動を質を高めて行っていきます。

新規の開発では、今の神戸大学の問題点を踏まえ、それらを解決できる『夢のある策』を打っていきます。

― 夢のある策とは?

今、神戸大学では就職活動に不安を抱えている学生が無視できない数で存在しています。

不安の理由としては、「自分のやりたいことが分からない。」、「どのような職があるのか知らない。」が大半を占めています。

これらの不安を払拭する際に、僕は『夢』の力をかりて解決していこうと考えています。

学生のみんなと一緒になって、真っ向からその不安を期待に変化することができるような『場』を創造していくつもりです。

その時、『場』自体が夢を持ちます。『場』が夢を持つと、その場が存在する神戸大学にも夢が生まれてきます。

そして、神戸大学が活性化します。このように描いています。

― しろうさんにとって、job-naviとは何ですか?

『夢』と『信念』、そして『笑顔』をくれる場です。 ともに活動できる仲間がいることが本当にうれしいです。 また、もっとたくさんの神戸大学生の方と触れあいたいです。 是非、job-naviに遊びに来て下さい☆

― では、今期、がんばってください☆

有難当。
スタッフのみんなと共に必ず、価値を生み出します。


 

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