公演の流れ

1.台本選考会

公演を始めるにあたり、「台本」を選ばなくてはなりません!そのために台本選考会(通称「台選」)があるんですね。その時に台本と演出を選出します。ジゲキでは、毎公演ごとに「演出したい!」と思った部員が台本を持ち寄り、厳正な選挙によって台本が選ばれてます。


2.オーディション

さて、台本が決まり、次は役者とスタッフの配分を決めなくてはなりません。そこで、参加者はまず役者希望かスタッフ希望かを演出、舞台監督に提出します。役者希望の人は、演出の前でオーディションを受け、その結果によって役をもらいます!スタッフ希望の人も、オーディションで役者になれなかった人を含め、演出と舞台監督が慎重に選んでいます!オーディションといってもテストみたいなものではなく、ワークショップに参加する感覚で楽しいよ!


3.練習開始

役者

練習が始まると、役者に選ばれた人はシーン練習をします!主な活動場所は、学生会館3階の集会室とベランダです。

スタッフ

スタッフは学生会館5階の文化総部や集会室やベランダで作業をします! 役者とスタッフを兼任する場合もあって、その時はスタッフ作業をする「作業日」、役者の稽古をする「役者練習の日」と分けることもあります。

4.本番週(ハコ入り)

とうとう公演2週間前に迫ると、大詰めに入ってきます!役者、スタッフたちの気合いもピークに向かい始めます!!はっきりいって、月水金土の練習だけでは、お客様に見せるハイ・クオリティーな芝居をつくるのにおっつきません!そこでジゲキでは、本番前の10日を朝から晩まで猛練習!!役者、スタッフが最後の追い込みをかけます!この十日間のことを「ハコ入り」といいます。


5.本番

ついに本番の日がやってきました!役者たちは楽屋に入りメイクをし、表では制作が受付をし、音効・照明はオペ(本番の操作)の確認をし、そして役者は衣装・小道具の確認をします。開場前に大切な儀式があります。それは、公演参加者全員が舞台上に集まり、演出の最後の言葉を聞きます。そして全員で円陣を組み、大声でかけ声一発「オーッ!!」みんなそれぞれの場所に散らばり、いよいよ開場です。


6.打ち上げ

本番の後は楽しい打ち上げです!!めっちゃ楽しい!!うがー!