
照明の仕事は、芝居の最初から最後まで視覚的にお客さんを楽しませることです!
演出のイメージをもとに、あーでもないこーでもないと自分で考えたプランで舞台を彩ります。
公演中盤には照明実験期間があるので、いったんそこで実際に機材を吊って試しちゃいます!
そこで奇跡の瞬間が生まれたりするんですねっ!なーるほどー!
そのあとさらに練り直しを重ねて、本番にのせます!しかーし!プランを作るだけかと思いきや、オペ操作もあるんですね。
役者と、お客さんと一体になれる瞬間は最高ですよ。
特殊効果機材を使うのもやたら楽しいのですが、ここ役者おいしいんちゃうーって音効さんや演出とわちゃわちゃ考えたりするのも楽しいです。
あと、音光は芝居を左右できてしまう部署なので、なにげに役者より主導権あったりするのも醍醐味なのでは。笑