「海外土産は妙な味」の段(2007.10.6)


 会社でトルコに旅行に行ってきた人から土産をもらった。
 二択でスープの素とアイスクリームの素だったのだが、迷わずアイスクリーム味、しかも「ピスタチオ味」――ほら、何か嫌な予感がしてきたでしょう?(笑)
 海外土産といえばどうかんがえても外れっぽいものをチョイスするのが王道。せっかくだからネタになるものを、と考えるのは常識である。
 ではパッケージからみていただこう。緑色が不安感をいやがうえにも高めてくれる。

 そんなわけでアイスクリーム作りにとりかかる。
 まず、ボールと泡立て器を用意します――道具がないので100均ショップで調達。いきなり前途多難である。
 次にボールにアイスクリームの素と牛乳200mlを入れ、ひたすらかきまぜる。これが結構重労働。説明書きだと4〜5分かきまぜとなっているが、図がハンドミキサーなので実に参考にならない。人力でやったら10分ぐらい必死でかきまぜたらようやくどろっと粘性をおびてくれました(食い物の表現かこれ)

 そして冷凍庫で眠らせた結果、完成しました。
 てか多いな、普通に1、2回で食いきれる量じゃないぞこれ・・・つーか写真と色が違うし。

 ついに試食――うむ、実に微妙だ。うまくもないし、食えないほどまずくもない、さりとてこのボールいっぱい食いたくはない!
 どうしようこれ・・・

 
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