「音楽はいいねぇ」の段(2007.10.7)
さて、休みの日にナニをして過ごすか、というのは深遠なテーマ(そうか?)であるが、今週の俺はわりと音楽鑑賞などをしてみたりしてみなかったりだ。
まず、昨日の土曜日だが、昼飯を食べに外に出たら「元町ミュージックウィーク」とやらで町のあちこちで街頭演奏会が行われていた。そこでたまたまやってた高校生の弦楽部の演奏を聴いた。ジブリの局とか観衆に迎合した選曲は少し首をかしげたが、音楽の生演奏はなかなかよかった。あと、かわいい女子高生とか左門豊作っぽい男子高校生とかビジュアル面もなかなかよかった(そこは評価するなよ)
ということで、今日はちゃんと調べて面白そうなのを聴きに行った。お目当てはジャズのビッグバンドである。
2つのグループの演奏を聴いたのだが、やっぱ生演奏はいい。管楽器とかドラムの響きが体に響くのは非常にぐっとくる。このあたりは昨日の弦楽器では味わえなかった感動だ。
スゥイングガールズとか見てても思ったのだが、ジャズは結構趣味に合ってるらしい。知ってるナンバーは少なくても、ノリのいいナンバーは聴いてるだけで楽しくなる。
あと、2つ目のグループは何曲かボーカルありだったのだが、個人的にはインストの方が好きである。なんかジャズの歌って何を聴いても「ルパン三世 TVスペシャル」のエンディングにしか聞こえないんで・・・(そりゃお前だけだ)
で、そんな感じで生演奏を堪能したわけであるが、最近家で何を聴いてるかといえば電波ソングだったりします(笑)
いまこの雑記も秋葉ポップの雄「mosaix.wav」のアルバムを流しながら書いてたり。あと、耳から離れないのが初音ミクの「みくみくにしてあげる♪」――かなりみくみくにされてます(意味不明) でも、合成音声でここまでできるって技術の進歩ってとどまることをしらんな。すごい時代だ。