「明かされた真実」の段(2007.9.30)
最近になってようやく忙しさもひと段落、といったところになってこの土日は二日とも休みである。やっほ〜い!――ゴホン、取り乱してしまった。すまん。
さて、せっかくの休みに何をするかといえば、もちろんアレに決まっている。平日休めない俺には土日にしかできないアレだ。そう、「病院に行く」だ!
何かツッコミが欲しいところだが、実はこれはボケでもなんでもなくいたってマジな話なのである。
すっかり更新してないので雑記には書いてないのだが、3週間ほど前から顔の肌荒れがひどくなっているのだ。デフォルトであんまり肌が強い方でない(食後に洗顔しないとすぐに口のまわりの肌が荒れる)ので、今回もそのたぐいだと判断して様子を見てたらどうにも治らない。薬局で口周りの肌荒れ専用のクリーム(んなものがあると今回初めて知った)を買ってそれを塗ったりもしたのだが、それでも治らない。食事はおろか洗顔時の水でさえもしみるし、口を大きくあけるとそのたびに痛む。
かようにどうにもこうにもならんので専門医に診てもらうことにしたわけだ。
で、近所の皮膚科をネット検索して土曜の午前だというのに普通に朝に起きて病院に行ったわけだ。
そしてそこで明かされる驚愕の真実! なんとこれはウイルスが原因の病気の症状なのだそうだ。(そんな驚愕というほどでも)
病名は「ヘルペス」なのだそうだ。一瞬「え、性病?」と思ってしまったが、どうも調べたら「口唇ヘルペス」は性病の方と同種のウイルスだがまあちょっと別の病気らしい。
医者が言うには「よくこんなになるまで我慢したね。我慢強いんだな」、「ウイルス性の病気だから軟膏だけじゃ治らないよ」とのことであった。
んなわけで飲み薬と患部に塗るクリームを処方してもらった。
家で調べたところではこの病気は2週間ぐらいで自然治癒するものらしいが、俺の場合は治る気配がなかったのだから、まあ医者に行ってみて正解だったのだろう。
ちなみに診察時間は正味5分もなかったから案外平日の昼休みでも行けたかも――というのは後で思ったことだが。
とりあえずウイルス性の病気に感染してるってことなので行こうかと思ってた献血は今回自粛することにしました。残念。