「花火がきれい」の段(2007.8.4)


 近所でやってたし、珍しくひまだったもんで花火大会を見に行った。
 ぶっちゃけ最初の110分ぐらいで飽きたのだが、きれいなのはきれいであった。
 ――が、突堤までいったにも関わらずいまいち遠い印象だった。やっぱ花火は腹まで響くような爆音と、首が痛くなるぐらいまで見上げるのが醍醐味だと思うのだが、その辺の感動が薄かった。ほとんどが目線を上げなくても見られるぐらいの高さだった。映画見てるんじゃないんだから、それじゃあ満足できないな。(まれにでかくて高いのもあったが)

 それはともかくとして、だ。なんぼ花火がきれいでも感想を言える人が近くにいないっていうのは問題外だな。
 結論、なんぼ近所でやってるからって花火はふらっと一人で見に行くようなもんではないな。哀愁。

 
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