「とかくこの世はままならぬ」の段(2007.6.7)
500mlのお茶を自販機で買おうとボタンを押したら梅味の微炭酸ジュースのビンが出てきた。
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ペットボトルですらない!!
――そんな日常を全力で過ごしてます。皆様ごきげんいかがでしょうか(?)
さて、意味不明な前置きはこれぐらいにしておいて、と。
今日は実に早く帰宅することと相成った。なんと残業がたったの2時間しかなかった。会社を出るのが7時台なんて、驚天動地とまではいかないにしてもめったにないことだ。
ここで問題。これは歓迎すべきことなのでしょうか?
普通なら、まあ早く帰れるに越したことはないだろう。仕事が生きがいってわけじゃあないんだから当然だ。別に仕事が嫌いってわけじゃあないが、世の中にはもっと楽しいことがいくらでもあるってことだしな。
だがしかし、この状況に「やらなきゃいけない仕事は山ほどある」というエッセンスを加えるとどうなるか。すると見事に「もうちょっと頑張りたい」という結論に変わってしまうのだ。そして俺はその状態だったわけだ。
なのに早く帰っているのにはわけがある。とても単純な理由―−上司から「○○も帰ろう」と下命を受けたからだ。
―−なんて理由だ。ばかばかしいというか、厭になる。協調性とか言われるが、自分の仕事を自分のペースでできないことほど辛いことはない。異動前の職場だと自分の担当がしっかり定まっていて、それが終われば帰れるし、終わらなければどこまでやるか自分で決めてできただけに、今の状況が気持ちが悪い。
どれだけ計画立ててここまでやると決めても上司の一言で覆されるってのは実にたまらない。かといって一旦出た会社を間をあけてこっそり戻って仕事するなんてのもぞっとしない話だ。だが、この調子だと休日出勤して仕事をしないと期限に間に合わなくなりそうだ(きっちり残業してれば片づけられるというのに!)
とかくこの世はままならぬ。基本的に日本ってのは個人主義者には生きにくい場所なのだろうな。なんで皆そんなに他人に干渉しようとするんだ? わかんないったらありゃしない。