「微妙な飲み会」の段(2006.9.20)
今日は会社の飲み会であった。それも同じ地区の支店が3店集まっての合同の飲み会で20人を超える大人数のものである。ま、別に幹事でもなんでもないのでどうということはないのだけれど。
それで仕事を早めに切り上げさせられて神戸まで出かけて飲み会だ。場所は駅ビルの中なので立地はすこぶる良い。10階ってことで眺望もなかなかだ。料理も――魚料理中心で肉っ気が足りなかったが――まずまずだ。しかし、問題が一つ。
――ぶっちゃけ、知らない人ばっかりだ!!
会社が長い人達はお互いにどこかで縁があって知りあい同士になっているが、まだまだ若造の俺は知りあいがほとんどいない。もとより人の顔を覚えるのが苦手な俺には一度に2人以上の人間を紹介されても処理限界を突破するだけである。きっと催眠術師に後退催眠をかけられても思い出す事なぞできないだけの自信がある(自信?)
まあ、そんなわけで微妙に居心地の悪いというか座りの悪い感じで過ごす事になった。もちろん仕事で重なる部分とかで普通に話とかはするのだが、同性で同世代の人ってのはいないわけで、いまいち盛りあがりに欠ける部分があった。別にどうでもいいっちゃあどうでもいいのだが。
さて、そんなこんなで飲み会が終わって帰路についているわけだが、なんだかんだで終わったのが10時前で家に着くのは11時半かそこらになりそうだ。何かをする時間も無いし、明日も仕事で早いし、今日はもう終了だ。途中で切り上げた仕事もしなきゃだし、こういう飲み会ってのはどうもなあ。人間関係を構築するにはたまにはこういうのも必要なんだろうが……日本がもっとビジネスライクに仕事をできる場所になる日ってのは来ないもんかね? まったく。