「色々ある日」の段(2006.9.14)


 今日は何かと盛りだくさんな一日であった。それも主にろくでもない方向に。こういうのを専門用語で天中殺という――のかもしれない。

 まず、朝からひどかった。朝起きたら8:20分――はい、寝起きから遅刻確定デス。こんな時間になるまで起こしてくれない家族って……いや、悪いのは寝坊した俺なんだけども。目覚ましを止めた記憶ってのが全くないのだが、枕元に携帯が転がってるってことはアラームを止めたのだろう。たぶん。
 なんか年に一回ぐらいのペースで寝坊してるような気がするが、今回は45分の遅刻であった。普段は1時間半前に入ってるので2時間以上遅れたってわけだ。不覚。
 
 そして会社に着いてみれば着いてみたらで、別件のろくでもないことが待ち構えていた。なんか会社のサイトの掲示板に匿名で苦情のような書き込みがあって、それの対象が俺のようだというのだ。
 昨日あったことなのですぐにわかったのだが、これが実に馬鹿げている。詳しく書くことはできないが、東京の支店で誤った説明(その人が言ってるだけで勘違いでない保証はない)を受けた人がこっちに来て制度上できないことを要求して、できないことを俺が説明して、向こうの支店とも連絡をとって電話で直接話もさせたということがあったのだが、その事で「対応が冷たい」とか書きこんでいるわけだ。
 なんかもう、好きにしてくれって感じだ。事実がどうだとかここで書いたところでどうにもならないし、そもそも自分の言い分だけを書いて一方的にうさ晴らしをするなんつーことをして同レベルになる必要も無いしな。ただ、言える事があるとすれば、状況をまとめた報告書を作るのに4時間近くかかって、その間通常業務が阻害されちまったってことだけだ。
 ちなみに幸いな事に同じ課員が状況を目撃していたので、一方的に俺が責められるような対応をしていたという嫌疑ははなからかからなかった。ま、身内の証言と言いたきゃ言ってくれ。

 それで最後は、これは前々から予定されていた飲み会である。別にこれ自体で嫌な事があったってわけではないのだが、件の報告書作成のしわよせで業務が遅れて集合時間に遅刻しそうになってしまった。日に二度も遅刻するバカがあるかっ!っつー感じだ。
 飲み会自体は特に滞り無く進行し、終了した。けどまあ、あれだな、やっぱり初対面の女性といきなり親しく話をするってのは無理があるな。同じ業務をしてる人の集まりだったのでそれなりに話はできたのだが、それなりでしかないと言えばそれまでだ。
 とにかく飲み会が終わったのが22:30頃で、やっぱり家に着く頃には日付が変わってしまっていて、明日は普通に仕事なのだ。ふぅ。

 ともかく今日はなんか色々あったんで疲れた。明日はとにかく遅刻だけはしないように――それだけですな。 


 
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