「結婚式の二次会」の段(2006.6.24)


 今日は同期の結婚式の二次会に参加するために神戸まで行って来た。当直明けで家に帰って仮眠をとってからまたお出かけだ。眠くてしょうがないが、不義理にするわけにもいかんので一応参加だ。

 それで他の同期とつれだって会場に行ったわけなんだが――何というか、セリフで言うと「あぜんくらっちゃうね」って感じだった。そこは行ったことはないがクラブみたいな感じでDJブースがあって、隣の人の声が聞こえないぐらいでかい音楽が流れていた。おまけに椅子の数が明らかに足りないときたもんだ。(後であった説明によると立食パーティー形式だから元気な人は立ってろという話らしい)

 ――ああ、こういう雰囲気は苦手だ。

 会場入り直後に相当げんなりさせていただいた。いままで参加してきた二次会はちゃんとしたテーブルがあって料理が並べられ、歓談しながら食事――ってのばっかりだったのでかなり面食らった。つか、ごちゃごちゃしてて嫌な感じだ。極言すれば「住む世界が違う」ってもいいだろう。つまりはそういう感じだったのだ。

 それで結局2時間あまり立ちっぱなしで、飲めないビールばっかり飲んで同期と新郎の同僚っつー「関係者」と話をして過ごした。無論のことだが、見知らぬ女性に声をかけるなんてことは一切していない。元々小グループがめいめい勝手に話をしてるような感じだったので当然だが。

 あと、料理もたいがいで、内容的には大いに不満の残るものだった。まあ、お祝いのために来たんだからこちらが楽しめなくても仕方あるまい。とはいえ、頭痛いし眠たいし、とにかく疲れた・・・


 
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