「間が悪い男」の段(2006.2.13)


 間が悪い男――それは俺だ!
 突然何を言い出すのかと思われるむきもあるだろう。つーか、俺自身もそう思うが、実際問題として間が悪いのだから仕方が無い。

 それで結局何が言いたいのかという話だが、つまるところはフォスター・プランの話だ。最近はずっとチャイルドに手紙を書いていなかった。気にはなっていたのだが、相手から手紙が来ない以上「返信」は出せないわけで、なかなかきっかけがなかったのだ。(手間もかかるし、やはり何らかのきっかけは必要なのだ)
 そんなある日、というか最近のことなのだが「成長記録」が事務局から送られてきた。これは、なんというか実にいい機会――というよりこれを逃すともう書けない気がしたので、気合を入れて、一日つぶして手紙を書いた。これが昨日、2月12日の話。そして実際に手紙を投函したのは今日13日だ。
 そして、今日13日、チャイルドからの手紙が届いた・・・
「はぁ!?」としか言いようが無い。この半年手紙がなかったのに、よりによってこっちが手紙を送ったその日に手紙が着くか普通! ありえないにもほどがある。
 しかも手紙の内容が向こうでの「夏休み」の様子をつづったものだというのはどういうことだろう。なんつーかもう、これは事務局の陰謀なんじゃないだろうかと疑いたくなる。ひょっとしたらフリーメーソンの仕業かもしれない(妄想)
 せめてもうちょっと後に届いてれば、それに対する返信も書きようがあるのだが、手紙を出したところでさらにもう一通というのはちょっと・・・なのだ。

 ああっ、間が悪いったらない! 誰のせいってわけじゃないんだろうが、やりきれない。困ったもんだ。

 
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