「再び法廷へ」の段(2005.12.20)
今日は先月に引き続き証人として法廷に立ってきた。しかも今度は地裁でなく家裁である。
で、家裁に行ってきた感想だが、すげぇきれい。ま、これは神戸家裁に限ったことなんだろうが、新しくてこじゃれている。受付ロビーがマジックミラーですぜ、だんな(誰) 実にきれい。
あと、さすがに家庭裁判所ってだけあって、法廷が狭くて調停部屋がずらっとならんでいる。家裁ってのは裁く場所じゃなくて話し合う場所なんだなってことがリアルに感じられた。あと、これも家庭裁判所らしいというのか、男性トイレにも赤ちゃんのおむつ交換台が用意されていた。あるとなるほどな〜と思うが、無くても違和感は感じなかっただろう。細かい配慮だ。
んで、肝心の証言なのだが、2時間ほど待たされて40分ほど証言してきた。なんかかなりあがってしまって早口になってしまった。いや、なかなか慣れるもんじゃないな、あの雰囲気。つーか裁判官がやたらにらんできたのがなんかプレッシャーで。ふぅ。
ま、これで余計な仕事は終わりってことで、本来の仕事に集中せねば。は〜、年末年始の仕事、どうすっかな・・・