「久々に雑記」の段(2005.10.23)


 早くも10月下旬だ。なのにまったく雑記を書いていない。これはいかんなあ、と思い始めた今日この頃だが、そう思うなら書けばいいじゃねえかっつー話なので、最近起こった出来事などを書いてみることにする。

 まず、これは昨日の話なのだが、猫にひっかかれた。別に近所の猫に「ネコたん〜」とか近づいてやられたとかそ〜いうのではなく、仕事で逃走した猫を捕獲しようとした際に負った名誉の負傷なのである。しかしケモノってのはあれだな。危険だ。でもその危険な猫の世話をするのは俺の仕事でもあるのだ。まったくもって困ったものである。
 ちなみに動物の爪は雑菌だらけという話だが、普通に消毒液で消毒した。別にウォッカをふりかけたり、ほぐした火薬を傷口につけて爆破したりはしていない(誰がそんなマイナーなネタをわかるというのか) まー、傷跡が後に残らないといいなーとか思うだけだ。

 それで今日の話。今日は休日出勤したのだが、メインのお仕事が終わった後、会社の人に誘われて強引に飲みに連れて行かれた。こちとらまだ仕事がたまってるからどうせ休日出勤するならそれもやりたかったのだが、人間関係のためだ。仕方がない。
 んでもって、「カラオケに行く」という話で連れて行かれたのだが、連れて行かれた所は8畳程度の狭いバー(?)みたいなところで、明らかに50代以上と思われる人達がたむろっていた。確かにそこはカラオケがあって、客が順番に曲を入れていくという形だったのでカラオケ屋であるには違いないのだろうが、イメージしていたものと違っていたので大いに戸惑った。つーか、明らかに「ここは俺のいるべき場所じゃない」ムードが漂いまくりであった(泣)
 そこで他の人々の演歌を聞きながら1時間程度付き合わされたのだが、飲めない酒を飲まされた上に苦手なカラオケまで強要された。なんかもう仕方がないので、マスターキートンの例に学びおじさま連中にも通じる坂本九を歌って場をしのいだ(ちなみに「見上げてごらん夜の星を」で) 帰りには駅のトイレで思いっきり吐いたが、それでもまだ頭が痛い。困ったものだ。

 なんか書いてて思ったのだが、俺って実は不幸なのだろうか。自覚はそんなにないのだが・・・う〜む。

   
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