「毎年恒例」の段(2005.8.14)
まあ、毎年のことなのだが盆で母方の実家に行ってきた。
それはそれで毎度のことでとりたてて言うことも無いのだが、久々に会った従姉妹との会話で印象に残ったことをあれこれと。
従姉妹はもう大学受験生である。早いものだ。で、その通ってる高校では9月に文化祭をやるらしい。そんで10月以降は何も無いというのだから豪儀な話だ。勉強に集中せいっちゅうんだろう。大変だ。
それで文化祭で何をやるのかと聞いたら「ミュージカル」だそうだ。それも「オペラ座の怪人」ときたもんだ。なんか聞くだけでしょっぱさが伝わってくる(笑) おそらく演じる人間の中で原作本を読んだことのある奴って一人もいないんだろ〜な〜と思う今日この頃。
ちなみにその劇の主役は「本当の」カップルがやるんだそうだ。抱き合うシーンとかもあったりしてきゃ〜、とのことだが、しょっぱいなぁ。寒いことになりそうだ。
で、話は変わって、俺と兄貴に早く結婚して欲しいとかいう話になった。理由を聞いたら、親戚で若い女の人がいないから話の出来る人が欲しいとのことだ。そういわれてもな〜という感じだが、もう一つ理由があるらしく、それを聞いたらローストビーフが食べたいらしい。あと生ハムメロンも。いや、つーか結婚式に行かなくても喰えるだろ、そんなの・・・我が従姉妹ながら不思議な発想だ。ま、卒業してバイトできるようなったら金銭感覚変わるからな〜、自由に出来る金が増えたらそんなことも言わなくなるんだろう。
まあ、そんだけの話だ。オチはないぞ。