「新世界への誘い」の段(2005.3.25)


 「さそい」ではなく「いざない」と読んでいただくと私の意図通りになります。まったくもってどうでもいいことですが(笑)

 それはそれとして今日は異動先へ事務の引継ぎに行って来た。第一印象は大切だということで、菓子折りをもっていくことにする。昨日は仕事が若干遅くなったので菓子折りゲットできないかと焦ったが、昨今の大手スーパーは深夜0時まで営業なのでなんとか手に入れることができた。大手スーパーも大したものだ。バイト君は品物探したり(陳列ケースとは別に商品がある)箱を包装するのにかなりもたもたしたりしてたけど。でもまあ、おかげで朝一でミスドでドーナツを買いこんでお茶を濁すことをせずに済んだのだからありがたいことだ。

 それで、朝直接に異動先へ向かう。向こうの朝礼が終わった頃に行くので、いつもより朝が遅い。果てしなく関係無いが、行く途中で「あっちょんぶりけ」をやっている小学生を見た。やっぱ手塚先生は偉大だ。
 で、異動先であいさつをして午前中一杯は事務手続きの説明を受けた――が、さっぱりわからない。こればっかりは実際に仕事を処理せんと覚えられんだろう。つーか産休でいなくなることがわかってるんなら事前に説明資料を作ってくれてもバチは当たらないように思う。けど、わずかな間ではあるが一緒に仕事をして教えてくれるらしいからいいっちゃあいいか。

 そして午後は現在の職場で残務を必死こいて処理。で、こっちの引継ぎのことで上司に怒られてしまった。引継ぎをするんならかっちりしたのを作って、その決済を受けておけとのことだった。直接の上司には箇条書きのメモ程度でいいって聞いてたのに・・・確かに上司の人の言うことが正論なんだけど。

 最後に仕事が終わって送別会。ついに送られる側になっちまったというわけだ。会費7000円の焼肉は大層うまかった。有名人のサイン色紙もいっぱいあったし。(イチローとヤワラちゃんの二人のサインが書かれた色紙はどういうシチュエーションで書かれたのか謎だが)
 これでいよいよお別れって感じだ。今の職場で働くのは来週の月曜が最後だ。まあ、荷物整理のために明日の土曜も行くつもりなのだけど。

 は〜、刻一刻と「その時」が近づいてくる。なんかもうマキシマム不安だ。胃が痛いっすよ、マジで。

 
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