「第三部・血涙編」の段(2005.2.16)


 今日をもって2週間にわたる寮生活も終わりを告げた。これからは風呂も一人で落ちついて入れるし、ようやく「日常」を取り戻すことができるというわけだ。実に喜ばしいことだ。

 だがしかし、今の私はため息をつくことしかできない。
 なぜなら、寮生活の修了の連絡をしたところ「報告のために本部に戻って来い」と言われてしまったからだ。その出勤途中にこの文章を書いているというわけである。
 はっきり言って、今から行ったとしても着くのは終業時間直前になるし、ろくに仕事ができるわけもない。さらには着替えとかもろもろで大荷物だ。同じく寮生活をしてたメンバーでもそんな無体なことを言われた人はいない。
 なんかもう、直帰するつもりでいただけにそのお達しを聞いた時には正直「なになぜホワ〜イ」って感じだった。しょうがないんで職場に向かっているが、肉体的にもメンタル的にもダメージがでかい。

 あ”〜、もうやだ。いろいろと!

 
前のページ