「第一部・望郷編」の段(2005.2.4)


 いや、適当に名付けてみただけなのだが(笑)
2月の頭から入寮生活が始まって、ようやく週末になって一時帰宅がかなったと、まあそれだけの話だ。まだ3泊しかしていないが、それでも「ようやく」だ。
 だいたい寮は前回と同じくぼろっちい6人部屋だ。プライバシーという言葉がまだ日本に存在しなかった時代の代物に相違無い。一応暖房はあるが廊下は寒いし朝っぱらから外で点呼はあるし、どうしたって家の方がくつろげる。飯も米はうまいがそれ以外はちょっとナニだし。

 しかし、また日曜には向こうに行って、次の週末まで帰れない。そしてさらに次の次の日曜にまた出かけて完全におさらばできるのは水曜だ。職場に電話したら案の定仕事が吐きそうなほどたまってるっていうし・・・なんか鬱だ。
 とりあえずは土曜はゆっくりくつろいで、撮りダメしたテレビを見て、なんやかんやしよう。落ちつかねぇなぁ。

 とりあえず第一部の成果は噂の「ホームランうどん」を食べたことだ。事情を知っている人にしか何のことかわからんだろうから詳細は省くが、個人的には「サードゴロ」程度だった(笑)

 
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