「毎年のこと」の段(2005.1.2)
例年通り、親戚の家に行く。まったくもって毎年のことなので、特にどうということはない。
相変わらずいとこの女子高生には「おにいちゃん」と呼ばれている。どうだうらやましいか(?)
――いやまあ、別にどうでもいいことなんだけど。それはともかく、そのいとこの子に写真を見せられながら友達の話を聞いたりしたのだが、どうにも俺は同時に3人の名前を覚えられないことが判明した。記憶力が低下してるのか元々そうなのかはわからんが、一度に覚えられるのは2人が限度のようだ。
それで、夕食は近い親戚だけでカニ鍋である。カニ鍋は手と口が汚れるのであまり好きじゃあないんだが。
食事の席で色々な話をしたり聞いたりしたのだが、大学の教授(だったと思う)の叔父が携帯電話を持っていないことがわかった。ある意味、すげえ(笑)
食後にはデザートとして妙なアイスクリームを食べた。「ローズピップ」か何かそんな名前のやつだ。味は――石鹸の味がした・・・
あと、親戚の家で飼ってたハムスターがめっさらぶり〜であった。噛まれたけど(笑) いいなあ、ねずみ。
つまりはまあ、そんなお正月。