「頼りにならん!」の段(2004.12.20)
今日はやってしまった。アリスの兎になってしまった。そのこころは「遅れっちまった」――はい、自分、本日遅刻してしまいました(反省)
今まで何度か遅刻しそうになったことはあったがマジに遅刻してしまうとは! 不覚である。
かけたはずの携帯の目覚ましはいつの間にか止まっていて、おまけにスヌーズ機能まできっちり切ってあった。止めた記憶はまったくないのだが。
原因として大きいのは今朝がやたらあったかったことだろう。そのため睡眠力が強化されてしまったものと推測される。今更言っても仕方のないことだが。
それで今朝目が覚めたら時間は7時45分――一瞬で目が覚めた。っていうか真っ青になった。食パンくわえて曲がり角で人にぶつかるぐらいの勢いで(実際には飯を食う時間などなかったが)必死で出かけて、それでも結局20分の遅刻。非常に情けない。
ところが、話はこれで終わりではない。家に帰った俺は衝撃の事実を聞くことになる。なんと親は俺が寝ていることに気付いていながら起こさなかったのだ!
しかもその理由がふるっている――「休みだと思った」――って、んなわきゃねえだろぉぉっ!! 普通に月曜なんだから仕事あるに決まってるだろっ!
あ〜、完全な自分の責任で反省しようとしてたのにこういう話を聞くと・・・なんだかなぁ。それにしても頼りにならんことこの上ないな。まったく。