「誉めても何もでませんよ?」の段(2004.12.9)


 なんだかな〜、なんだかな〜、なんだか小生が会社で過大評価されてるようで肩身が狭い。
 まず、ボーナスで「勤務成績優秀につき」ってことでプラス査定を受けてしまった。課員80人以上の中でもらえたのは5人だけらしいそれを、何を間違ったか小生が受けてしまった。特典はボーナスが5%だかそれぐらい多めにもらえるってことらしい。
 まあ、もともとが下っ端で本俸が安いから大したことはないのだが、きっちり当直明けに年休をとったり残業もたいてい2時間以内にすましてる小生が「はたらきもの」と評価されたのはうれしいようでもあり、ほんまにええんかいなというようでもある。

 次に会社内部での資格なんだが、「情報処理能力検定」の上級になんか受かってしまったらしい。受かるつもりもあんまりなかったのに受かってしまうというのも妙なものだ。真剣に事前に勉強してたっていうなら話は別だけど、せいぜい2、3日かけて過去問みただけだもんな。おかげでますます小生が文系出身だということが忘れられていくようである。

 そして極めつけが表彰である。
 これは正直「はい〜?(右上がりに)」って感じだ。小生、まったくもって大層なことをした心当たりがないのに表彰されることになってしまった。しかもこの表彰、今後の人事査定の資料に記載されるようなけっこう重要なものらしい・・・何で?
 おまけの1000円はまあありがたくいただくとして、心当たりのないことで表彰されるってのも妙なもんだ。貢献度合いがゼロってわけじゃあもちろんないんだろうけど、普段の仕事してただけっていう意識しかないんだけどな。はて?

 う〜ん、このままじゃあ出世とか異常に忙しい職場とかに縁のないまったりと生きる「植物のように平穏な生活」計画がずれてきそうで不安だ。小生は地味に幸せになりたいだけなんだがなぁ・・・

   
前のページ