「汝自身を知れ!」の段(2004.11.3)
自分自身のことを知りたい。これは人の本源的な欲求ではないだろうか。というか、私は自分自身がどういう存在なのかっていうことが気になってしょうがないたちだからそう思ってしまうだけなのだが。
そんなことを常日頃から気にしている私であるから、テレビで「IQがわかる番組」なんてのをやってようもんなら、ついつい参加してしまうのだ。3時間もかけてね。時間の無駄というのは気のせいだ。
んで、そのテレビ番組「「テスト・ザ・ネイション」の結果だが、70点中53点であった。
内訳は「言語:8/10、記憶:15/15、論理:11/15、数:7/10、知覚:12/20」 である。記憶が満点なのは驚きだが、ほとんど勘で当てた問題もあるので完璧ってわけじゃあない。あと、痛いのは「知覚」の「合体図形」と「本物探し」でミスったことだ。このテストでは各ジャンル毎に5問あって、最初の2問まではサービス問題というか「誰でも解ける」問題なのだが、先の2ジャンルでその問題を取りこぼしてしまったのだ。疲れてきて集中力が切れたせいだというと言い訳になるが。
そんでもって算出された私のIQは「116」――東大生平均の「120」に及ばなかった。東大生ごときにね、ちっ(おい)
で、日本一の人のIQは「181」らしい。すげー。
番組に出てた博士が平均値は「100」と言ってたのに番組内での平均が「107」ほどあったのは、たぶんある程度自信のある人しか参加してないからなんだろうな。まあ、自分のIQが低いっていうのを3時間かけて確認するのもアレだしね。
――ちなみに去年やった時のIQは「122」だったようなので・・・脳劣化?(笑)