「同期会」の段(2004.11.18)
今日は久々に会社の同期と飲み会をした。同じビルの中でもなかなか会う機会ってないよな〜、とか思ってたら他の連中はけっこう別のフロアに行く用事があるらしかった。だからどうと言うわけではないのだけれど。
まあ、そんな感じだったので近況報告はあんまりなくて、いきなり共通の知り合いの話題モードになって多いに困った。はっきり意って「○○さんって嫌い〜」とか不満を言われても誰か知らないし。なんで同じ職場でもない人のことをそんなに覚えられるのか不思議でしょうがない。まあ、もともと人の顔と名前を覚えるのは苦手なたちなんだが。
で、その他にもいろいろと話題が出たのだが、「朝7時過ぎに出社して、早くて8時ぐらい、忙しい時には終電まで仕事する」っていうのには驚かされた。なんか今の自分が申し分けなくなるぐらいだが、普通に考えて係の人数増やせよとしか言い様が無い。あるいはよっぽど仕事の効率が悪いのか???――見たわけじゃないからわからないけど、残業が当然っていうスタンスはどうもなあ。仕事するために生きてるわけじゃあるまいし。
あと、「朝来てまずするのが40人からの全員にお茶を入れること」ってのにも驚いた。今時そんな時代錯誤な慣習が生きているとは・・・ そんなのやめるように提案したらいいやんと聞いたら「そういう慣習だし」だと。だからそれが「悪習」だから改めたらって言ってるんだが、なかなか言いだしにくいのかも。お茶でもコーヒーでも自分が飲みたきゃ自分でいれりゃあいいのに。
こうしてみると自分はなんだか恵まれてるのかな、という気になる。特に上司が大嫌いというわけでもなし、普通に出勤して普通に仕事ができている。これ以上を望むのは贅沢ってものなのかもしれない。
――なんか、最初の職場が恵まれたところだと、次に異動した時に辛そうで、それだけが心配だな。今言ってもせんのないことだけど。
ともかく確実に言えるのは、ビール1杯で既に軽く頭痛がしてるってことだ。う〜む、なんかアルコールに弱くなってる気がする・・・