「マーフィーはいまいち」の段(2004.9.12)
今日の昼飯はコンビニで買った。
ちなみに買ったのは「暴君ハバネロ」という激辛のカップ焼きそばだ。これはトッピングに辛味をふりかけるのだが、「辛いかから少量からお試し下さい」とトッピングの袋に書いてある。――でも、こう書かれると最初に全部入れないと「負け」だよね☆(そうか?)
結果、まあかなり辛かったが、わりとうまかった。
それにしてもローマ皇帝のネロとなんか関係があんのかと思ったら、調べたところ「ハバネロ」という激辛の唐辛子が現に存在しているらしい。うむ、無知をさらしてしまったが、とりあえず知識が増えたから良しとしよう。あと、世の中には「ハバネロたん」というキャラクターまで存在しているというさらに無駄な知識も得てしまったが・・・(一部の)人の「萌え」への探究心には恐るべきものがある。つーか「たん」を付ければ「萌え」ならユカたんでも牛たんでもキリシたんでもなんでもいいわな。どーでもいいが。
閑話休題。で、コンビニで買い物をして、せっかくだからというのでやってみたわけだ。あの、噂の電子マネー「Edy」ってやつを。
俺の中では「エディ」=「マーフィー」なのは周知の事実であるが(誰も知らないって)、お財布ケータイである俺のP506icの機能を使って決済してみた。
まずは店員さんに「支払いはエディで」と声をかける。――この時点で店員と会話をしなくても買い物が成立するというコンビニの利点が無くなってるような気もするが、とにかく声をかける。
そして、レジの「Edy」マークにケータイをかざしてピッと――ならない。5秒くらい色々位置をずらしてようやくピコーンと反応あり。っていうか反応するまでがなんか気まずいんですけど(汗) 気分的には財布からお金を出そうとしたら小銭が散らばって「あああああ」となっているのと同じような気まずさだ。
そして思った。「このマーフィー、いまいち使えねぇ!」と。
せめてCM並にさっとかざすだけで反応があれば使いようもあるが、現時点のアレでは使い勝手が悪い。それに使えるコンビニもampmだけで、他に使える場所なんてあんまないし。
――っていうか、根本的に携帯電話忘れて財布持ってることはあっても携帯電話持ってて財布を忘れてるなんてシチュエーション、はっきり言って俺的にはありえないし。
やっぱり「電池が切れたら一文無し」の危険がある以上は財布を持たなくなるってことはないだろうし、この「お財布ケータイ」ってのはコンセプトに無理があるような気がする。
――はっ、気付いたらまたただの日記だ・・・オチの無い日常ばっかだとつまらんな。まったく。