「気がつけば」の段(2004.9.22)
これは昨日の晩の話なのだが、結婚式のパーティーに参加しないかっつ〜お誘いを受けた。それも2組もだ。
一人は会社で(退職したけど)一緒に働いてた人で、もう一人は大学のゼミの同窓生である。
――おめでたい話ではある。もちろん参加することを即断したし、純粋に良かったねと祝福したい気持ちでいっぱいだ。
だが、なんだろう。なんか、今更ながらに「俺も結婚とかが現実味をおびてくる年なんだな〜」と気がついてしまったというか・・・ちょっともやもやした感じだ。
感覚的には大学時代(下手したら高校時代――中学時代かも?)の延長上に今があって、結婚とかそういうのがリアルに思えない。なのに、年齢的にはもう「いい年」なわけだ。
別にあせっちゃいないけど、どっかでターニングポイントを設定しなきゃいけないのかも?
――なんてことを考えながら朝コンビニに入ると「プリンシェイク」が目に入ったので即購入。昼飯時に飲んだら、予想通りとってもアレだった(笑) 具体的に言うと、ああっ、まんまプリンの味! のどごし悪っ! っていうか変にボリュームがあって胃にもたれるっ! って感じだ。
いや〜、ついつい新製品があると買ってしまうね。特にすぐに消えそうなレアなのは。つーか、こんな馬鹿なことしてるから結婚が遠ざかるんだよな。まいったね、こりゃ。