「まったくの私信」の段(2004.8.22)


 大学時代の友人から暑中見舞いが届いた。

 当然のことながら、こちらからも暑中見舞いを書くのが筋というものだ。それも「かもめ〜る」当たりのクジ付きがなおよろしい。
 ――が、非常にめんどくさい(笑) いや、書くべきだとはわかっているのだが、どうにもハガキを買ってきて気の利いたことを考えて書いてポストに入れるというのはしんどい。苦痛と言ってもよい(そんなにか)
 そんなわけで今回の雑記はその暑中見舞いへの返信である。こんなことでいいのだろうかと思わないもないが、はがきにも「雑記を読んでる」と書いてあったから大丈夫だろう。

 え〜、残暑お見舞い申し上げます。あんまり夏休みっていう雰囲気でもなさそうで大変そうですな。体調を崩さぬようがんばってくださいませ。
 こちらの状況はといいますと、青春18切符の残り二日分が消化しきれずにヤバゲな感じです。また旅に出ねばならんようです。東には行ったので次は西か北か南を目指します。
 雑記を読んでもらってるみたいで恐縮ですが、この通り最近全く更新できておりません(笑)
 理由は3つあります。一つはオリンピック。柔道見てると次の日しんどいので電車の中では寝るしかないです。
 もう一つはゲーム。つってもPCのではなく、携帯に最初っから入ってた「GOGOダンジョン」っつーアプリです。これがまた非常にやっかいで、むきになってやってる内に時間が浪費されております。
 最後の一つは――なんだろうな、理由をあげる時は「3つある」とか言った方が説得力があるから書いたまでなんだが。えっと、そのまあ、なんだ。太陽が暑いからだ。たぶん。

 こんな感じで暑中見舞いを終わります。あ〜、「華氏911」見たいな〜

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