「盛者必滅」の段(2004.8.14)
本来ならば開幕したオリンピックの話題をするのが世間の常識というものかもしれないが、今回はあえて違う話題。
「おごれる者は久しからず」ということで、読売巨人軍がドラフトの選手のスカウト活動で裏金を渡してたことが発覚して、それでかのナベツネ球団オーナーが辞任した。「老害」という言葉を体現していたあのムカつくじいさんがうせたことで少しは日本の野球界もマシになんじゃねえのと思う今日この頃である。
まあ、非常に不愉快な人間ではあるが、「悪は滅びる」というのも言い過ぎだろう。それにしたって、78歳の「球界のドン」なんて存在自体間違っているのは誰が見たって不自然だ。ゴッドファーザーじゃあるまいし。
それでも今後も読売グループの会長は続けるってんだから、あくまでも権力には執着は持ち続けてるらしい。みっともないったらありゃしない。
まったく「金がありゃいいってものじゃない」よな。さて、これで1リーグ制の導入は先送りにになるんだろうか? あるいは近鉄の買収は? 野球にあんまし興味の無い私でも気になる話題が多いです。で、ちなみに今のセリーグの首位ってどこだっけ?(笑)