「青春で行こう!」の段(2004.7.3)
「青春」――それは甘美だったり、甘酸っぱかったり、ほろ苦かったりする不思議なものである。
私にとって、というか大部分の人にとっては口にするのも気恥ずかしいその「青春」。それを今日、私は手に入れたのである。
ってな具合に思わせぶりな書き出しで書くと「おおっ、何かいいことあったのか!?」というように思われるかもしれないが、んなこたぁない(笑)
つまりは、思い切って買ってみたのだ「青春18切符」という奴を。
「青春18切符」というのは、ご存知の方もいるかもしれないが、乗車したその日に限ってJRの普通列車に乗り放題という切符である。あ、新幹線とか特急とかはダメなんだけどね。
それで、どこに行こうかっていう話なんだが、この夏、また富士山に行ってみようかと思っているのだ。しかも今度はツアーじゃなくて完全な一人で、さらには0合目から頂上までというかなりレベルの違うプランだ。
どうやら9時間ぐらいで大阪から東京まで行けるらしいので、1日移動に費やして、朝から山を登るっていうのが面白そうかなというのが現在の計画だ。これが計画と呼べるとすれば、の話なのだけれども。
5日分がセットで1万1千500円。それで富士山行きに2日使ってもまだ3日残るし、他にもどっかふらっと旅に出るかもしれない。さて、この夏、青春しますかなっ!