「注目のアーティスト」の段(2004.6.27)


 私は普段通勤する時――行きは寝てるので帰りだけなのだけれども――音楽を聴きながら電車に揺られるっていうことが多い。それで音楽をなんとなく聴きながらPDAで雑記なり小説?なりを書いたりするのだ。
 んでもってその時に聞き流す音楽っていうのは、あんまり流行の曲っていうのではなく、「muzie」というインディーズとかアマチュアの人が曲を公開してるサイトから持ってくることが多いのだ。
 このサイトっていうのは、さすがにインディーズとアマチュアの人の曲だけあって、「これはないだろ」っていうのも多い代わりに、探せば自分の好みに合った掘り出し物もあったりしてなかなか面白いサイトだ。検索もできるし、時間のある人はいろいろと聞いてみるのもいいかと思う。

 例えば私が「いいな」と思った曲をいくつか紹介すると「5月の芝生に寝っ転がって」とか「ひだまりん」とか「マワルホシ」とか・・・まぁ、その他いろいろって感じなんではあるのだけれど、基本的には女性ボーカルの曲ばっかりチョイスしてます。なぜかというと「聞くぞ」って気合を入れて落ち着いた状態で聞くなら男の歌でもいいんだけれど、なんとなく流しておくならやっぱり耳に心地よい女性ボーカルの方がいいからだ。

 そんな中にも例外がある。それが今回紹介する「ロボボロ」である。
 彼の曲を初めて聞いた時に受けた衝撃というのははかりしれないものがある。第一印象は「なんかすげえ!」の一言につきる(笑)
 とにかく一回聞いただけではまず歌詞が聞き取れない。BBSで歌詞もアップされてるのだが、それを見ながらでようやく意味がわかるという具合なのだ。で、その歌詞というのが味があるというか、どっからこんな発想が出てくるんだ?ってな一風変わった内容で、めっちゃツボです。
 「ハミング ア ソング」とか「たまご」とか個人的にはものすごい名曲がたくさんあるので、是非とも皆さん一度聞いてください。そんで周りの人に広めてください。

 ――なんで、こんな話題を唐突に出してきたかというと、件の「ロボボロ」が今日の深夜にテレビ出演するからなのです! というわけで、関西在住のみなさん、今日の深夜はテレビ大阪の「ゲキバン!」を要チェックです。果たしてあのロボ声は再現されているのか、っていうか、どの曲を歌うのか、興味が尽きません。あ〜っ、実に楽しみ!!

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