「ロックは最高!」の段(2004.5.5)
ゴールデンウィークも最終日となった今日、映画を見た後ちょろっと休日出勤して仕事を片付けようってなもんで朝は7時に起きて三宮まで行くことにした。
それで、予定通り朝一の回の映画を見た後昼飯食べて、会社に行って三時間ばかし仕事をして帰った。(たった三時間ではあるが、勤務日なら午前中いっぱいに相当するんだからそう捨てたものではない)
まあ、言ってみればそれだけのことなのだが、その午前中に見た映画がすこぶる良かったので、それについてちょいと書こうじゃないかという次第である。
んで、見た映画っていうのは「スクール・オブ・ロック」。ストーリーはダメ人間のロッカーが偽教師としてエリート小学校にもぐりこんで子供達にバンドを組ませてロックを教える――と、かいつまめばそういう話だ。
わかりやすく言うと「天使にラブソングを」を一回り馬鹿にした感じ? もちろん良い意味で(笑)
この映画は「現代教育が子供の生気を奪ってる」とかそ〜ゆ〜類の小難しいことは考えちゃダメです。もう、ひたすらに笑って楽しむのが一番です。実際、日本の映画館なのに客席から笑いが起こるんですぜ旦那(誰) こりゃあ素直に笑っとくのが吉でしょう。
やっぱしこういう音楽物は映画館で見るに限りますな。アクション物はしょうもないし、感動物は別に映画館じゃなくてもいいかなって気がするしね。別にDVDとかで見ていけないってことはないんだけど。でもやっぱり迫力が違ってくるんじゃないかと思うわけで。
とにかくあっという間の二時間で、個人的にはロード・オブ・ザ・リングを抜いてランキング1位です。いやまあ、実際の客席はわりとガラガラだったんだけど(笑えない) エンディングクレジットまで楽しませてくれて文句なしです。(TVで放送される時がきてもエンドがカットされるんだろ〜な〜とか思うと映画館に足を運んで正解だったと思える)払った代金分は確実に楽しめて、大満足のギグでした。
――まとめて言うと「ロックは最高!」って感じ。皆さん体制には反抗しましょうね☆