「憂鬱な月末」の段(2004.4.30)
ため息しかでない、というのはこのことだろうか。
明日からはゴールデンウィークだというのに、気分はsoBad(何故英語?)である。
というのも、仕事が、とにかく仕事が多すぎるのだ。
具体的な業務内容は書かないが、私の仕事は基本的に依頼を受けて、それを処理して結果を返す、という流れでなりたっている。
それで、今日とてつもない依頼が来たのだ。その量たるや、一日の仕事の処理限界のゆうに8倍を超える量である。それはもう、見るだけでどうしようもなくげんなりする文字通りの「仕事の山」なのだ。
――別にそれだけやってりゃいいというのなら構いはしないが、どうせ休みあけには「通常の仕事」もどかどか来ることは目に見えている。しかも処理期限は今日から二週間で、その間には別の大仕事があってその準備もしなければならない。どう考えたって、限界を超えている。
まったく気分は「目の前に滝が見えてるのにボートで流されてる」ような感じで、ゴールデンウィークを楽しむ気分にもなれない。
はぁ、休日出勤して少しでも仕事を片付けようかな……でも後で代休なんてとる余裕ないだろうし、サービスになっちまうのも嫌だな……はぁ、鬱だ。