「偶然が多すぎる」の段(2004.4.12)
なんだかな〜、ついてるんだかついてないんだか、という今日の出来事。
今日は帰りの時間が偶然一緒だった(別に示し合わせたわけでも、ましてや待ち伏せしたわけでもない)ので、1ヶ月ぶりぐらいに例の人をお茶に誘った。
それでどこか適当な店にでも行こうと歩いていたら、俺の携帯に電話が。おまけにその時になって気づいたのだが、メールも受信していた。
その相手っていうのが、3月末に職場を去った女の子(子って表現も変だが)で、メールの内容は「今日ヒマ?」というものだった。
――よりにもよって今日かよ! と思いつつも「今日は無理」とメールを返そうとしたら、例の人が「みんなで食事したい」と言いだし、結局電話して落ちあって食事をすることになった。
向こうはその子とその友達で、なんでも偶然会って、そこで俺の話題が出て(何故!?)、それでメールやら電話やらしてきたらしい。
まったく偶然ってやつは恐ろしい、というか始末に終えない。
それで10時過ぎまで居酒屋で食事して、全部おごらされて(いいけど)、それでお終い。
「邪魔したみたいでゴメンね〜」とか言われても、手遅れだしね。せっかく1ヶ月ぶりぐらいの機会だったのになぁ(まだ言ってる)
いや、楽しかったのは楽しかったですよ。でもなぁ。やっぱしついてない気がする。ふぅ。