「説得力に欠けている」の段(2004.4.2)


 昨日に引き続き、今日も風邪。鼻水が止まらない。
 ――と、そういうことを話したら、年休をとって帰れと先輩やら上司やらに言われて午後から帰ることになった。部屋が別室になって空気の循環が悪くなったのでウイルスが蔓延しないうちに帰れというのが真相らしいが、素直に温情だと思っておくことにする。

 年休願いを書きに行って初めて気づいたのだが、今年は年休をとるのはこれが初めてらしい。仕事が回らなくなるし、年休なんてめったにとれないにしても三ヶ月間でゼロとはいささかペースが悪い。労働者の権利とはいいつつもそう簡単には消化できんよなぁ。難しい。

 さて、とりあえず午後からの年休取得の手続きをしたあと、とりあえず熱を計ってこいと言われてビル内の診療所に向かうことに。
 それで熱を計ったのだが、飲んだ薬が効いたのか36.7度と平熱であった。
 それで俺としては熱を計ったので用はないのだが、強引に診療され、おまけに薬まで出されてしまった。
 しかも診察した女医というのが、どうにもこうにも明らかな肥満体なのだ。体重にしたら100kg以上あるのは確実だと思われる。別に女医なら美人でなきゃいけないなんてことは言わないが、医者として不摂生をしているとしか思えない体型ってのは問題ではなかろうか。
 なんていうか、ヤンキーにマナーを説教されてるみたいで説得力が著しく欠けている。医者の不養生って言葉は昔からあるが、本人にとってよくないだけでなく、診られる方もなんか「あんたに言われたくないよ」と無意味な反感を持ってしまいがちなので、なんとかしていただきたいものだ。

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