「お祭りを見に行く」の段(2004.4.11)
今日は日曜だというのに家でだらだらせずにお出かけすることにした。
それというのも地元で行われる「源氏祭り」というのを見に行くのが目的だ。
もっとも、このお祭り、地元で行われておりながら、小学生のころから行った事がない。ぶっちゃけて言えば全くといってよいほど興味がないのだが、今回見に行くことにしたのには理由がある。
つまりはフォスター・チャイルドへ送る手紙のネタのために写真でも撮っとこうじゃないかということなのだ。
それでその祭り、という名のパレードを見に行った。
祭りの内容の説明。源のなんとかとか巴御前とか、源平時代の武者の格好をした人たちが行列を組んで通りをねり歩く。以上。
いや、以上ですよ(笑) そんだけなんです、マジで。
あとは神社で出店があったり、奉納の弓の試射とかがあったり――いや、弓道着を着た女子高生が唯一の見物だなんて、そんな(笑)
とにかくその行列を見物するだけ、まさにそれだけなのだが、それでもわりと人がいた。主にじーさんばーさん&子供が行列に参加している親御さんがギャラリーのメインである。あとちらほらと外国の方とかも――東洋の神秘を堪能していただけたかどうかは不安だが。
さてさてぶっちゃけた祭りの感想を言うと、「わ〜っ、すっごいコスプレ(笑)」。小学生とか幼児とかはいいとしても、いい年したおっさん達がうれしそうに仮装している姿はかなりアレである。
いや、別にコスプレする人がどうってわけじゃあないんだが、市長とかその手のお偉いさんがお馬さんとか乗ってるのを診るとどうもね……
第40回ってことは40年も前からこのコスプレ大会やってるんだねぇ。歴史あるコスプレ大会ですな。
でも、これってお祭りなのか? やっぱチャイルドへの手紙のネタにすんのやめとこうかな〜。いやはや、どうしたものか。