「男一人に女五人」の段(2004.3.17)
それが今夜の飲み会の比率。私が男である以上、その「男一人」が私であることは言うまでもない。
っていうか、到着するまで男が自分一人だって知らなかったんだけど……
ともかく6時半に集まって(ちょっと遅刻したけど)11時までずっとお酒を飲んだり、食事をしたりしながら話をした。
それにしたって、人によってはハーレム状態とかいって大喜びなのかもしれないが、私の場合は「何で俺がここにいるの???」な感じだ。まぁ、それなりにトークは弾んだりしたのだが。
だいたい大の男をつかまえて「かわいい」はないだろうがよ(不満) かなり納得がいかん。
会の内容自体はこの3月で職場を去る人の送別会のような名目だったんだけど。始まってみれば、仕事の愚痴とか好きな異性のタイプとか、なんかそんなのばっかりだった。
ビールをたった2杯飲んだだけなのに頭が痛い。おまけにこの時間だと確実に終電だし。明日、ちゃんと起きれんだろ〜か……
あと、帰りに駅まで一緒になった「事情」のわかってる子が言うには「二人とも純粋やから難しいね」とのこと。前途多難を再確認するだけってのもなんだかな。