「今年もセンター試験をやってみた」の段(2004.1.29)


 時間がなくて書くのがのびのびになっていたが、実際には25日に一日がかりで全教科を一気にやった。
 むろん、まともにやったら時間がいくらあっても足りないので、数学のように時間が足りなくなった科目以外は全問解答した段階で見直しせずに終了。国語なんかは確実に時間余るし、その他も時間を少しずつ節約できたが、それでも午後から始めて(間に「新選組」みたりしたし)11時くらいまでかかってしまった。ま、採点時間もあるからしゃ〜ないんだろうけど。

 でもって、結果がこれ。(平均点は河合塾の予想点)
得点平均点
国語T・U173点114点
日本史B57点57点
現代社会86点57点
数学T・A70点70点
数学U・B57点45点
生物T・B76点63点
英語172点129点
5教科7科目文系691点558点
   ん〜、「その場で考えても解ける」思考系はある程度なんとかなったが、暗記系はかなりやばいな(笑)
 教科ごとに解説してみると、以下のとおり。
・国語T・U
 現代文はまだいいが、やはり古文・漢文がネック。あと、現代文の小説の続きが気になる(笑)
・日本史B
 平均点ギリギリなのにショック。かつての得意科目もうろおぼえになるとてんでダメに。来年はいよいよ平均割るかも。
・現代社会
 ある意味「常識」を問われているようなものだからこんなものか。ただ、採点するとケアレスミスが目だった。
・数学T・A&U・B
 やはり、というべきかかなりダメ。T・Aなんて平均ギリギリだし。ここで気づいたのだが、数学は典型的な思考系教科と思われがちだが、少なくともテストにおける数学は暗記科目である。公式と解答パターンをあらかじめ頭に叩きこんでおいて「よーいドン」で始めないと絶対に時間が足りなくなる。問題を見てから解き方を考えていたら60分は短すぎ。
・生物T・B
 これは暗記+思考なので、悪いのと良いのとの間ぐらい。驚くほど妥当な点数?
・英語
 序盤の文法問題がボロボロだったが、後半の長文で取りこぼさなければこれぐらい。

 一応、平均以下はなかった――じゃないや平均「未満」はなかった。けど、この分だと来年はついに平均をわっちまいそう。
 とりあえず今回も、来年に続く、ということで。

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